AIRFOOTWORKSと王室
2025-12-22 13:06:24

鉄棒ダンスのパイオニアAIRFOOTWORKSが英王室舞台に登場

日本の誇り、AIRFOOTWORKSが王室パフォーマンスに登場



日本人アーティストAIRFOOTWORKSが、イギリスで開催される権威あるパフォーマンスイベント「Royal Variety Performance 2025」に出演しました。彼らは、自らが開発したエアダンス(鉄棒ダンス)で世界中の注目を集めているユニットです。今回の出演は、12月21日19時(イギリス現地時間)にITVで放送されたこの公演で、大きな話題を呼びました。

「Royal Variety Performance」は、1912年から続く伝統的なチャリティイベントで、音楽やダンス、サーカスなど、様々なジャンルのアーティストが集います。過去には、The BeatlesやElton John、Ed Sheeranといった名だたるアーティストたちが出演してきた歴史があります。今年のステージにはAIRFOOTWORKSが唯一の日本人アーティストとして選ばれ、実に15年ぶりの快挙として注目されています。特に、現代パフォーマンスとしての参加は今回が初めてです。

この栄誉あるステージへの出演は、AIRFOOTWORKSが自身の独自の表現を持ち、世界で活躍する姿勢が評価された結果です。彼らを代表する上西隆史(ジョウニシタカシ)は、振付や映像、ライティングなどを工夫し、身体性だけでなく総合芸術としての新たな表現を模索し続けてきました。今回の公演では、その可能性が国際的な舞台で示されました。

パフォーマンスの反響と王室の評価



AIRFOOTWORKSのパフォーマンス後、オーディエンスからは大きな拍手と歓声が巻き起こり、会場は感動に包まれました。また、パフォーマンス後にはイギリス王室(ロイヤルファミリー)との謁見があり、ウィリアム皇太子からも彼らの表現についての質問があるなど、高い評価を受けました。

AIRFOOTWORKSの代表、上西は「110年以上の歴史を持つ王室主催の舞台に立てたことは、とても光栄です。自らの表現が世界で評価されたことは、人生の勲章のように感じます」と喜びのコメントを寄せています。彼はまた、今後もAIRFOOTWORKSとしての可能性を探り続け、日本のパフォーミングアートに対する関心が高まることを願っています。

所属事務所、リンクエスト株式会社の代表である蛯名健一も「AIRFOOTWORKSの独創性に感動し、5年前に声をかけたのが始まりでした。彼らの進化を見守ることができて嬉しいです」と、今回の成功を祝福しました。

AIRFOOTWORKSの活動と未来



AIRFOOTWORKSは2018年に設立され、鉄棒を用いてダンスや身体表現を融合させたパフォーマンスを展開しています。彼らのスタイルは、高い身体能力と芸術性が特徴で、世界中のステージでの活動を広げています。また、振付や演出は上西によるセルフプロデュースで行われており、独自のアプローチを追求し続けています。

最近の活動としては、2023年のJapan’s Got TalentやTHE DANCE DAYでの決勝進出、2024年のAmerica’s Got Talentでのファイナリスト進出や、イタリアでのギネス記録獲得など、数々の成果を上げています。

これからもAIRFOOTWORKSは進化し続け、世界の舞台で日本のパフォーミングアートの魅力を発信し続けることでしょう。彼らの今後の活動にも大いに期待が寄せられます。


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