展示会出展の教科書
2026-09-10 09:50:13

展示会出展に役立つ新刊発表!大島節子の教科書が発売

大島節子の新刊で展示会出展を成功させる



展示会活用アドバイザーとして知られる大島節子が新刊『ゼロからわかる!展示会出展の教科書準備からアフターフォローまで100のQ&A』を2026年9月17日頃に発売します。本書は、初めての展示会出展を不安に思っている方でも安心して取り組めるように、成功するためのノウハウを分かりやすくまとめた一冊です。

展示会の現状と本書の意義



日本国内では、展示会の開催件数が年々増加しており、2023年には882件、出展企業数は10万6,518社に達しています。このような状況の中、展示会を利用する企業も増えてきていますが、一方で成果を上げられずに終わってしまう出展者も多いのが実情です。出展の目的を明確にしていない、あるいは来場者に対するアピールが不十分であるため、足を止められないというケースが多く見受けられます。

著者の大島節子は、これまでに1,000件以上の展示ブースを観察し、多くの中小企業と関わってきた経験から、出展者が直面する悩みや疑問を理解しています。その経験を基に集約した100のQ&Aが本書の中心となっています。

本書の主要な特徴



1. 100のQ&Aで疑問を解消
初めての出展者がよく抱く疑問に対し、「出展が決まったら何を始めるべきか?」「ブースでの接客はどうしたら良いか?」といった具体的な問いにQ&A形式で答えています。これにより、必要な情報をすぐに確認し、実践に移すことができるのが特長です。

2. 現場からの実践的なノウハウ
大島は、これまで1万人以上の中小企業と共に展示会を成功に導いてきた実績があります。この経験から、「人手も予算も限られる中小企業が成果を出すにはどうすれば良いか」という視点で、実用的なアドバイスと具体策を提供しています。

3. 出展の全プロセスを網羅
準備段階から現場での運営、アフターフォローまで、展示会出展に関するすべてのプロセスを丁寧に解説しています。本書を通じて「出展をすること」だけでなく、その後の新規顧客獲得に繋がる流れを理解することが可能です。

目次構成と特徴的な章



書の構成は以下の通りです:
  • - 第1章:成果を左右する!展示会出展の準備と心構え
  • - 第2章:コンセプトが伝わる「キャッチコピー」
  • - 第3章:思わず手が伸びる「チラシ」と「配布ツール」
  • - 第4章:集客力最大化のための「問題解決型ブース」
  • - 第5章:見込み客を呼び込む事前集客
  • - 第6章:チャンスを逃さない接客と運営
  • - 第7章:現場トラブル対策
  • - 第8章:確実に成果に繋げるアフターフォロー
  • - 第9章:会社の未来のための展示会活用術

大島節子ってどんな人?



大島節子は1975年に大阪で生まれ、1998年に家業のマルワ什器に入社。2001年にはほとんどの収入源となる顧客の倒産という困難に直面しましたが、その経験から多くの中小企業経営者と触れ合い、展示会出展の重要性を学びました。彼女は、展示会を通じた自走型の販路開拓支援をライフワークとして活動しています。

まとめ



新刊『ゼロからわかる!展示会出展の教科書準備からアフターフォローまで100のQ&A』は、展示会出展を成功に導くための具体的なアドバイスが詰まった一冊です。初めての出展に不安を感じている方や過去に失敗した経験がある方は、この本を参考にすることで、しっかりと成果を上げることができるでしょう。発売を楽しみにしたいところです。


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