熱きプレゼン総覧
2026-04-13 17:41:38

女子高生から大学生まで集結!熱きプレゼンが競う「C×E×O」ビジネスコンテスト!

2026年4月11日、TOKYO FMホールで開催された「ビジネスコンテスト 第2回 C×E×O」


今回のビジネスコンテストは、10代から30代までの幅広い年代の挑戦者が集まり、多様なアイデアが披露される熱いイベントでした。特に注意を引いたのは、高校生たちが熱心にプレゼンテーションを行う姿でした。

今回の参加者は、屋内ドローンショーやネオ体操教室、忍者アクロバットパフォーマンス、地方活性化のためのアイデア、さらには外国籍人材のネットワークを活用した事業など、実に多様なテーマに取り組んでいました。
各々の発表では、単なるアイデアの提示に止まらず、登壇者自身の経験や問題意識が強く反映されていたのが印象的でした。

優勝者仲村怜夏さんの革新的な提案


審査の結果、優勝の栄冠を手にしたのは仲村怜夏さん。彼女の提案は、忘れたくない記憶を具体的な形に残すことに焦点を当てたもので、全く新しいプロダクトと体験を提供するアイデアでした。現代社会において大切な思い出や経験を記録し、共有するためのステッカー型プロダクトを提案し、個人向けだけでなく企業とのコラボレーションにも応用可能としています。
彼女の発表からは、単なるビジネスに対する熱意だけでなく、思い出を蒸発させないための新しい情熱が感じられました。この壮大なコンセプトは他の出場者との明確な差別化要因となり、審査員からも高い評価を受けました。

審査員と司会者からの反応


審査員の一人、田中渓さんは「第一印象だけでなく、何度でも評価し直す仕組みが素晴らしい」と語り、仲村さんが積み重ねた評価に感心していました。他の審査員も彼女の持つ独自のストーリーとプレゼンテーションの完成度に賛同し、仲村さんが勝利した理由として「華がある」と指摘しました。
司会を務めた陣さん(THE RAMPAGE)も、エンターテインメント業界の人間としてプレゼン内容に深く感銘を受けたとコメントしています。

今後への期待


スタートアップファクトリーの鈴木おさむ代表は、今回のビジネスコンテストを通じて、多くの若き才能が新たな可能性を模索する場になったことを強調し、今後もこのイベントを継続していく方針を示しました。事業の背景には、悲しみを乗り越えたストーリーがあり、参加者それぞれが持つ情熱と意義を感じられる内容に、観客も共感を寄せました。

今後の「C×E×O」ビジネスコンテストがどのように進化し、次世代の起業家たちを育てていくのか、私たちも楽しみにしています。


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