小説と香りの融合
2026-02-06 16:36:45

小説を香るお香「夕暮れに奏でる」全国発売開始!蕾から愛を育む物語

物語を楽しむ新たな香り「夕暮れに奏でる」



本日、売り出しが始まった「夕暮れに奏でる」は、hibiが手掛けたお香で、小説からインスパイアされたアイテムです。この作品は、特に10MINUTES NOVEL PROJECT 2025の受賞作品「香りに火を灯すように」に基づいています。これにより、物語と香りの融合を体験できる、特別なお香となっています。

お香の魅力と構想



「日常に10分、自然のアロマを。」をテーマに設定したhibiは、マッチのように簡単に点火できるスティック型のお香を提供しています。香りが立ち上る瞬間、心が癒され、日常から少し離れて自然の中での特別な時間を体感することができます。

「夕暮れに奏でる」は、花屋の主人公とサックス奏者との出会いから始まる感動的な物語。彼女が一輪のバラを手にすることで、徐々に二人の距離が縮まり、100本目のバラには記憶の深い愛が込められたエピソードが展開されるのです。この香りもまた、最初はさわやかなバラの香りから始まり、物語が進むにつれて深みが増していきます。

商品詳細



  • - 価格:¥850(税込 ¥935)
  • - 販売場所:全国の蔦屋書店 & TSUTAYA BOOKSTORE(※一部店舗を除く)

このお香には、物語の最後で夕焼けが空を染め上げる様子が描かれています。香りもやさしさを残しながら心に留まる余韻を生んでくれるでしょう。そして、その10分間は、小説と香りが交差する独特の体験を提供してくれるのです。

物語の背景



小説「香りに火を灯すように」の著者、茉莉花さんは、この作品がどのように誕生したのかを語っています。彼女は、瞬間を大切にし、時間の流れを感じることのできる作品が完成することを嬉しく思っており、読者にもその思いが伝わることを願っているとのことです。作品の詳細は、こちらからご覧いただけます

hibiのブランドコンセプト



「hibi」は「日々」という言葉にちなんで名付けられました。生活の中で気軽に香りを楽しむことができ、無理なく心を豊かにするお香を目指すという思いが込められています。毎日の暮らしの中で、香りで心を旅させることができる、そんな特別なアイテムを提供するのがhibiの使命です。

最後に



お香「夕暮れに奏でる」は、日常の中に少しの非日常をもたらしてくれるアイテムです。特別な香りを体感しつつ、主人公たちの物語に思いを馳せながら、素敵なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。愛が深まる瞬間を共有するお香として、これはただの道具ではないのです。

皆さんもぜひ、お近くの蔦屋書店またはTSUTAYA BOOKSTOREで「夕暮れに奏でる」を手に入れて、物語と共に香りも楽しんでみてください!


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