やばい日本史最新刊
2026-04-22 11:04:25

書籍『東大教授がおしえる 超!やばい日本史』最新刊、4月22日発売決定!

書籍『東大教授がおしえる 超!やばい日本史』最新刊、4月22日発売決定!



2026年4月22日、ダイヤモンド社から待望の最新刊『東大教授がおしえる 超!やばい日本史』(監修:本郷和人)が登場します。この書籍はすでに94万部を突破するほどの人気を誇るシリーズで、子どもから大人まで楽しめる内容が魅力です。

歴史が好きになる新視点


本書の最大の特徴は、歴史上の偉人たちの「すごい」と「やばい」エピソードを通じて、歴史をより身近で楽しいものに変えてくれるところです。歴史的な人物には、社会や文化に大きな影響を与える「すごい」功績がある一方で、時には「やばい」とされる一面も持ち合わせています。このように、一面的ではない彼らの姿を紹介することで、読者は歴史への興味を深めることができるのです。

最新の注目テーマ


最新刊では、特に文化を形成してきた偉人たちに焦点を当てています。過去の偉人たちが何を思い、どのように生きたのかを知ることで、私たちが現在の文化を理解する手助けにもなるでしょう。昨年の大河ドラマで話題になった蔦屋重三郎や、今年のドラマの中心人物である豊臣秀吉など、幅広いエピソードが盛り込まれているので、読者はワクワクしながらページをめくることができるはずです。

豊臣秀吉の「すごい」と「やばい」


たとえば、豊臣秀吉についての幸せなエピソードと一緒に、とびきり「やばい」手紙の話も掲載されています。お金を配ったり、コスプレ大会が大好きだった彼を、現代のパリピの元祖として捉えたり、愛妻に送り続けられた「うんこ」連発の手紙には、驚かされること間違いなしです。人間の真実が潜むこうした側面を知ることで、豊臣秀吉という人物がより立体的に浮かび上がってきます。

本書の構成


本書は複数の章に分かれており、飛鳥から平安、鎌倉、江戸から明治まで、多様な時代の歴史をカバーしています。歴史に馴染みがない子どもたちでも楽しめるよう、分かりやすく、面白い表現が随所に散りばめられています。地域や時代を超えた偉人たちの生き様を知ることで、日本の歴史を楽しく学びながら、読者は自分自身の考えを深めることができるでしょう。

監修者の言葉と執筆者


本書の監修は、日本中世史の専門家である本郷和人氏が担当。彼自身も大河ドラマやアニメ、漫画の時代考証に携わっており、多方面での豊富な知識が詰まっています。また、執筆にあたった滝乃みわこ氏や、イラストを手がける和田ラヂヲ氏など、他の著名なクリエイターたちとのコラボレーションも本書の魅力のひとつです。

発売情報


書籍『東大教授がおしえる 超!やばい日本史』は、定価1,320円(税込)で、184ページのB6判。子どもから大人まで、歴史をより身近に感じ、楽しみながら知識を深めたい方にとって、必携の一冊となることでしょう。
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