子どもたちを魔法の世界へ誘うオペラ『しろくまの王さま』再演決定!
東京の心臓部、東京芸術劇場が誇るサラダ音楽祭が今年も盛大に開幕します。特に注目を浴びるのは、子どもたちのために作られたオペラ『しろくまの王さま ヴァレモンの物語』。昨年大歓声を浴びたこの作品が、さらにパワーアップして帰ってきます!
勇敢なラグナとしろくまの王さま
このオペラは、勇敢で優しい娘ラグナが、愛するしろくまの王さまヴァレモンをトロールの女王から救うために繰り広げる冒険の物語です。しろくまの王さまにかけられた呪いを解くため、ラグナは森や山を越え、困難に立ち向かいます。優れた音楽と生演奏、その美しい音楽が子どもたちを魔法の世界へ誘います。
演出を手掛けるのは、オペラに関する豊富な経験を持つ菅尾友氏。彼のもと、ラグナを演じるのは、多方面で活躍するソプラノ種谷典子さんです。オーケストラと合わせた表現力豊かな演技で、子どもたちの心を掴むこと間違いなしです。
特別な体験が待っている
今回の公演は、東京都の豊島区に位置する東京芸術劇場・シアターイーストで、2026年9月12日、13日に行われます。子どもたちが初めて出会うオペラの醍醐味を存分に味わえるこの機会は、ファミリーで訪れるにはぴったり。一般チケットは3,000円、小中高生は1,500円と、ファミリー層に優しい価格設定です。
演出家の熱い想い
菅尾友氏は、「昨夏の公演では、多くの方々に笑顔をお届けすることができました。今年も、さらにパワーアップしたオペラをお楽しみいただければと思います」とコメントを寄せています。特に、少女としろくまが織り成す北欧の大冒険が、子どもたちの想像力を掻き立て、大人たちにとっても心温まる体験となるでしょう。
ラグナ役の種谷典子さんの思い
ラグナ役を演じる種谷典子さんも、「昨年の初演に引き続き、冒険に出ることができ、とても楽しみです。ラグナは愛するヴァレモンを救うために困難に立ち向かう姿がとても魅力的ですし、その過程をオーケストラの美しい音楽と共に皆様に楽しんでいただければと思います!」と、力強い意気込みを語っています。
公演詳細
公演は、子どもたちに向けた特別なオペラ体験に仕上がっています。入場前には、舞台装置やキャラクターの解説を行う「舞台説明会」も用意されています。この説明会は、視覚的なサポートが必要な方々にも配慮された内容となっており、どなたでも楽しむことができる配慮がなされています。
チケット情報
現在、チケットの販売が行われており、公式サイトからも購入可能です。公演は2日間限りの特別なもの、ぜひお見逃しなく!
この機会に、家族みんなで「しろくまの王さま」の冒険を体験し、新たな世界への扉を開いてみてはいかがでしょうか。