近畿日本ツーリスト株式会社は、映画『鯨が消えた入り江』のストーリーに基づいた特別ツアー「思いをつなぐ聖地をめぐる旅in台湾」を発表しました。このツアーは2026年6月19日と20日出発の成田発着の3泊4日プランで、映画の舞台となる香港と台湾を巡る内容です。
映画『鯨が消えた入り江』は、真夏の奇跡を描いた感動のロードムービーで、1通の手紙が主人公たちの運命を変える様子が描かれています。本作では、人気急上昇中のテレンス・ラウが香港の人気作家ティエンユーを演じており、多くの観客から支持を受けています。Blu-rayは2月に発売され、話題となっている作品です。
ツアーでは、映画の舞台となる場所を訪れることに加え、映画監督エンジェル・テン氏によるトークイベントも実施されます。そこで彼は制作の裏側や、作品に込めた思いを語る予定です。また、映画に登場する犬「グアバ」もトークイベントに参加し、ファンに新たな魅力を提供します。
ツアーはAコースとBコースに分かれており、それぞれの日程が異なります。Aコースは2026年6月19日の出発で、6月22日に帰国、Bコースは6月20日出発で6月23日に帰国します。旅行代金は298,000円から363,000円の範囲で、価格は燃油サーチャージなどを除いたものです。
なお、募集受付は2026年3月13日から始まり、先着順でなく抽選方式が採用されます。申込みの結果は4月1日以降に連絡される予定ですので、参加希望者は早めの申し込みが期待されます。
このツアーは、台湾の聖地が南北に分かれているため、自分で行きづらいと感じるお客さまのニーズに応えて実現したものです。近畿日本ツーリストは、旅を通じて豊かな人生を提供することを目指し、多くの方々にこの企画に参加してもらえることを期待しています。
詳細は近畿日本ツーリストのサイトで確認できるので、興味のある方はぜひご覧ください。映画に関連した特別な体験が、あなたを待っています。今後の情報出発に向けた期待感が高まる中、多くの映画ファンからの参加申込が殺到することでしょう。