アニメ登場!
2026-03-13 11:30:27

エスカレーター手すりに新たな楽しみ方!『MFゴースト』デザイン登場

最近、小田原駅のエスカレーター手すりが、話題のアニメ『MFゴースト』に彩られました。このユニークな施策は、株式会社UDエスカレーターによって実施され、小田原市との協力のもと、駅利用者に新しい体験を提供しています。

『MFゴースト』は、あの名作『頭文字D』の後継作であり、その魅力を多くのファンに届けるために、手すり広告が活用されました。エスカレーターの手すりは、視線を引く重要な要素であり、約1mごとに変わるデザインは、主要キャラクター10名のビジュアルやセリフが展開されています。こうした仕掛けによって、駅を利用する人々は、移動するついでに作品の世界観に浸ることができます。

手すり広告は、視界に入ってくる頻度が高いため、非常に効果的なプロモーション手段と言えます。UDエスカレーターは、エスカレーターの手すりを通じて企業広告やキャラクターIPの新しいメディアとして「UDベルト」を導入。これにより、利用者が安全にエスカレーターを使いながら楽しむことができるのです。特に、小田原市と『MFゴースト』のコラボデザインは、地域とのつながりを深める素晴らしい試みです。

デザインには、キャラクターが発したセリフや、そのキャラが乗車している車両、小田原市とのコラボがふんだんに盛り込まれており、世界観を体感できる場となっています。このようなエスカレーター手すりメディアは、日常の駅空間の中で新しい体験を提供する役割を果たします。

なお、今回の施策は実際に小田原市からの発信もされており、駅構内でのアクセスが増えることに期待が高まります。UDエスカレーターは、このような新しいプロモーションの可能性を広げると同時に、エスカレーター利用時の安全性向上にも貢献しています。UDベルトは、手すりに施された特殊シートが視線を誘導することで、最大78%の転倒事故削減を実現。エスカレーター使用時に安全性を考慮しつつ、楽しめるコンテンツを提供するという、新たな価値が生まれています。

このプログラムは2023年3月11日から4月2日までの期間、小田原駅西口のエスカレーターで実施されました。エスカレーターの手すりは長さ約27mに渡るため、移動する利用者の目を引きやすい構造となっています。

私たちは今後もこのようなユニークなプロモーションをデザインし、一緒に新しい体験を創り出すことを目指しています。また、「エスカレーター事故を0に」という目標にも、引き続きチャレンジしていく所存です。

興味がある方は、ぜひUDエスカレーターにお問い合わせください。これからも進化し続ける広告の形をお楽しみに!


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