新作『蚊るた』登場
2026-07-22 11:54:03

tupera tuperaの新作『蚊るた』がぺぱぷんたすBOOKとして登場!

新作かるた『蚊るた』が登場!



2026年7月22日、tupera tuperaの新作かるた『蚊るた』が小学館の「ぺぱぷんたすBOOK」シリーズとして発売されます。このかるたは「かるた史上最高にたたきがいのあるかるた」としてSNSでも大反響を呼び、注目が集まっています。

魅力的な内容とデザイン



この本は、大人と子どもが共に楽しめるように工夫が凝らされています。開く瞬間から興奮感が湧き、さまざまな仕掛けが詰まった20ページにわたる内容が展開されています。アートディレクションは、2026年3月に逝去した祖父江慎氏が手がけており、彼の遊び心に満ちたデザインがそれぞれのページに生きています。

充実したセット内容



『蚊るた』には、以下のような工作シートとシールが含まれています。
  • - 「蚊るた」シート(読み札・絵札)3枚
  • - 自作可能な「収納箱」「蚊取り線香」「蚊」の工作シート1枚
  • - ゲームを白熱させる特製透明「蚊に刺され&蚊シール」

このように、完成品をただ購入するのではなく、自らの手でつくりあげることができる点が「ぺぱぷんたすBOOK」の魅力といえるでしょう。この一冊では、ただのかるたとしての遊びだけでなく、新しい遊び方を見つけられる楽しみも得られます。

遊び方は無限!



『蚊るた』は、遊べば遊ぶほど新しいルールが生まれる自由さがポイントです。例えば、付属の「蚊に刺されシール」を利用してペナルティを発生させたり、例えれば「ぼうふらめくり」といった札をめくる新たな遊びを考案することができます。また、絵札の裏に描かれた蚊の数で勝負する「とった蚊、なんびき?」など、様々な創意工夫が促されます。

アナログの楽しさを再発見



デジタル化が進む現代だからこそ、身体を動かして遊ぶ楽しさが強く求められています。『蚊るた』は、手を動かし、仲間と一緒に笑いながら遊べる体験を提供するゲームです。スマートフォンやゲーム機の画面を通してでは味わえない、「パチン!」という快感を瞬間的に感じることができます。老若男女問わず、本書の「蚊の絵札」を探して大騒ぎをする楽しさは、まさに心を動かす体験となります。

tupera tuperaのユニット紹介



この作品を手掛けたtupera tuperaは、亀山達矢氏と中川敦子氏の二人組のユニットです。絵本や様々な分野で活動しており、「しろくまのパンツ」「パンダ銭湯」など、多くの著名な作品を世に送り出しています。彼らの作品は日本国内だけでなく、海外でも多くの国に翻訳されている実績があります。

「ぺぱぷんたすBOOK」について



「ぺぱぷんたすBOOK」は、子どもの創造力や好奇心を刺激することをテーマにした小学館の紙育MOOKです。毎月異なるテーマで展開しており、それぞれの本が一冊ごとに楽しめる形で送られます。

『蚊るた』の発売によって、家族みんなで楽しむ新たな遊びの時間が生まれること間違いありません。ぜひ、手を動かし、自分だけの遊び方を見つけて、笑顔溢れる時間をお過ごしください。


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