小島の魅力を再発見する『サライ』最新号
『サライ』の2026年7月号がついに発売されました。この号では、特集テーマとして「離島」に焦点を当て、日本各地の魅力的な島々の文化と自然に迫ります。日本は世界有数の多島海を有し、島々ごとに異なる伝統や歴史を持っています。この特集では、元日本島嶼学会会長の長嶋俊介さんをはじめとする専門家が、離島を旅しながら見つけた美しい風景や独自の文化を紹介しています。
離島への旅
特集では、さまざまな離島にスポットを当てています。その中には、自然遺産として知られる「屋久島・奄美群島」(鹿児島県)、歴史を物語る教会堂が点在する「五島列島」(長崎県)、古代における海上交通の要であった「壱岐・対馬」(長崎県)、幸福を呼ぶ祭りが行われる「八重山諸島」(沖縄県)、そして絶景温泉が楽しめる「伊豆諸島」(東京都)などがあります。
写真や旅の記録を通じて、私たちは離島の魅力を新たに発見していきます。特に、奄美大島から南へ約90kmの位置にある徳之島の雄大なガジュマルや、福江島で味わえる新鮮な魚介料理の情報は、心を躍らせることでしょう。
可愛い猫たちとの出会い
また、特集では「瀬戸内『猫の島』紀行」も収録されています。猫たちが自適に暮らす佐柳島や真鍋島に訪れ、ゆったりとした島時間の中で繰り広げられる猫たちの愛らしい日常を紹介しています。
美味なるメロンの特集も
さらに、別の特集では「至福のメロン」にも注目。高級フルーツとしての地位を確立したメロンの歴史や品種、産地について詳しく解説しています。また、メロンを使用したスイーツに関する情報も盛りだくさんで、訪れる魅力的なショップの紹介も行っています。
例えば、静岡県掛川市の「溝口農園」では、最高級の温室メロンが育てられています。一方、東京日本橋にある『千疋屋総本店』では、芳醇な香りを放つ「マスクメロンパフェ」を楽しむことができます。
米村でんじろうさんインタビュー
誌面には、人気サイエンスプロデューサーである米村でんじろうさんのインタビューも掲載されています。彼の学びや教えることに対する思い、そして科学実験を通じた子どもたちへの教育の重要性について語られています。
受け継がれる上質な時間
「サライプレミアム」セクションでは、受け継ぐことの重要性をテーマに様々な商品や体験を紹介し、上質な時間を過ごすためのヒントを提供しています。また、新連載「並木浩一の時計がたり」を通じて、腕時計の文化的価値も掘り下げています。
2026年の夏を盛り上げる『サライ』の最新号。他にも魅力的な記事がたっぷり詰まっていますので、ぜひ手に取ってみてください。