カラコルムの山々が創る「丁重なおもてなし」ツアー
東京を拠点に活動するキネマポップバンド「カラコルムの山々」が、主催する対バンツアー『カラコルムの山々の丁重なおもてなし』の詳細を発表しました。このツアーでは、既にお知らせされていた大阪公演に加え、東京では人気アーティストが参加します。バンドの招待客としてアーバンギャルドがTECHNOPOP SETを披露し、さらにテレビ大陸音頭が加わることで、より多彩な音楽体験が期待されます。
ツアーは2026年5月21日の大阪・心斎橋Pangeaでの公演からスタートし、続いて5月29日には東京・Shibuya Milkywayでの開催が予定されています。バンドの個性が色濃く反映されたステージで、観客を一夜限りの特別な音楽体験に誘います。
公演情報
日付: 2026年5月21日(木)
場所: 心斎橋Pangea
ゲスト: クジラ夜の街
日付: 2026年5月29日(金)
場所: Shibuya Milkyway
ゲスト: アーバンギャルド(TECHNOPOP SET)、テレビ大陸音頭
全公演の開場は18:30、開演は19:00となり、前売り券は3500円です。また、ツアー関連のチケットはすでに一般発売が開始されています。
ワンマンライブも予定
さらに、カラコルムの山々は7月30日(木)に渋谷WWWでのワンマンライブも予定しています。こちらは新たなサウンドを体験できる貴重な機会で、スタンディングチケットは4000円、U-22割引価格の3000円で購入可能です。ファンにはたまらないイベントとなること間違いなしです。
最新シングル「戻れメロス」
カラコルムの山々は、2025年11月12日に新曲『戻れメロス』もリリース予定。この新しい楽曲がどのような仕上がりになるのか、期待が高まります。
彼らの音楽の魅力
2019年に活動を開始したカラコルムの山々は、オルタナティブなビートに対する独特なアプローチを持ち、Vo./Gt.の石田想太朗によるポエトリーが聴く者を魅了しています。メンバーそれぞれが持つ豊かな音楽的背景を活かした楽曲は、ジャズや歌謡曲、テクノ、ヒップホップといった多様な要素が絡み合い、カオティックでありながらも一体感のある「超現実世界」へと引き込む力があります。
彼らは既にさまざまなイベントに出演しており、向井秀徳アコースティック&エレクトリックとの共演や『VIVA LA ROCK 2025』など、注目を浴びる新しいカルチャーシーンを切り開いています。これからの活躍にも目が離せません。
公式サイトやSNSも活用して、最新の活動をチェックしてみてください。特に音楽動画などはYouTubeで視聴可能です。ライブでのダイナミックなパフォーマンスを是非体験してみて下さい!