人事部 LEADERS vol.14
2026-04-01 12:05:12

人事の未来を牽引する『日本の人事部 LEADERS』vol.14発刊

人事の最前線を担う『日本の人事部 LEADERS』vol.14が発刊



2026年4月1日、株式会社HRビジョンが発行する『日本の人事部 LEADERS(リーダーズ)』vol.14がついにリリースされました。この情報誌は、企業が経営環境の変化に適応し、持続的な成長を遂げるために不可欠な「人」や「組織」に関する最新の情報やノウハウを提供しています。

『日本の人事部』は、全国の企業がHRに関する知識を深め、他社と連携・成長できるプラットフォームを利用しています。現在、約40万人の人事に携わる正会員と月間160万人の訪問者を誇るこのコミュニティは、企業法務や人材育成についての貴重なリソースを構築しています。

本号のテーマは『人・組織・経営のケイパビリティ』



今回の特集では、「人・組織・経営のケイパビリティ」というテーマを掲げ、HR領域におけるオピニオンリーダーたちの知見を通じて新たな可能性を探ります。特に、巻頭インタビューでは、明治大学の野田稔教授が組織全体に影響を与える「組織感情」や、信頼に基づく「対話」の重要性について語っています。また、神戸大学の庭本佳子准教授が、変革を遂げるための「ダイナミック・ケイパビリティ」や分散型組織へのシフトについて解説しています。

企業が成功するために必要な視点



特に注目すべきは、國學院大學の鈴木智之教授が指摘する、「協調性」や「地頭」を声高に語るだけでは成功には繋がらないという見解です。彼は、100年以上の科学的な研究に基づいた「個のケイパビリティ」の見極めや育成が鍵であると述べています。

HRカンファレンスイベントの充実した報告



本号には、日本のHR業界で注目を集める多様なリーダーたちが集結したHRカンファレンスのレポートも特集。YKK APの西田政之氏や本田技研の髙橋潔氏など、企業の先駆者たちが、実際に実行した成功事例やインサイトを共有しています。これにより、読者はHR分野での実践的な知識を深めることができるでしょう。

戦略人事への転換も特集



さらに、特別企画として、戦略人事へのシフトについても触れています。神戸大学の鈴木竜太教授が、施策を外部から探すのではなく、自社の状況を深く理解し考えることの重要性を訴えています。このアプローチは、単なる理論に終わらせないための実践的な方法論となり得るのです。

経営者インタビューも必見



HR業界のトップリーダーたちへのインタビューも、業界の動向を知る貴重な機会となっています。株式会社みらいワークスの岡本祥治氏や、KAKEAIの本田英貴氏が登場し、自社の取り組みや未来のHR戦略について思いを口にしています。

最新の動向を徹底解説



最後に、注目のHR領域における「傾向と対策」についても詳しく解説しています。著名な専門家たちがこのテーマを深掘りし、今後の指針を示しています。これらのコンテンツは、読み応えがあり、人事担当者にとっても大いに参考になることでしょう。

『日本の人事部 LEADERS』vol.14は、人事の未来を見据えた知識を詰め込んだ一冊です。4月1日から発表されるこの情報誌をぜひ手に取って、企業の成長に繋がるヒントを見つけてください。


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