東京発の勢いあるガールズ・ラップメタルユニット『EMNW』(えむにゅー)が、待望の新曲『Headbang Baby』を1月10日にリリースすることが決定しました。この楽曲は、あの日本のミクスチャーシーンを牽引してきた伝説的なバンド「山嵐」のメンバーであるKOJIMAとSATOSHIが歌詞を担当。さらに、Dragon AshのDJであるBOTSがスクラッチを担当しており、豪華なコラボレーションが実現しました。
本作のプロデューサーを務めるのはKubotyで、その手によって生み出されたサウンドは、現代のリスナーを魅了する中毒性のあるグルーヴィーなリフを特徴としています。攻撃的なフロウとBOTSの力強いスクラッチが絶妙に絡み合い、この新曲はヘヴィネスとダンサビリティを高次元で両立させています。
EMNWは、Y2Kニューメタルをルーツに持つサウンドを現代的に再構築しており、出身地である横浜と沖縄の文化をバックグラウンドに持つ2MCスタイルのユニットです。彼女たちはパンク、メタル、スカ、ヒップホップ、ラウドロックなど、さまざまなジャンルを大胆に融合し、自身のユニークなスタイルを確立しています。このスタイルで、FUJIROCK FESTIVAL'25の「ROOKIE A GO GO」やSiMの「WiLD CARD」プロジェクトに出演し、ライブ活動を通じて存在感を高めています。
SNSにおける彼女たちの影響力も無視できません。総フォロワー数は約200,000人を超え、バイラル動画は1,000,000再生を突破するなど、瞬く間に話題となっています。特に、Limp Bizkitの「Rollin’」カバーがフロントマンのFred Durst本人から反応を受けたことも記憶に新しいですね。
EMNWは、アンダーグラウンドシーンとバイラル界隈の架け橋として、DIYスピリットとラウドロックのパワーを武器に、世界を視野に入れた活動を展開しています。新曲『Headbang Baby』は、世界中の音楽ファンが待ち望んでいた力強いトラックであり、特にY2Kリバイバルムーブメントの一端を担う存在になるでしょう。
新曲の配信は2026年1月10日(土)から始まります。公開されるMVも楽しみで、キャッチーなビジュアルと強烈な音楽体験を映し出すことでしょう。配信URLは以下ですので、お見逃しなく!
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Headbang Babyのクレジット
- - 作詞:KOJIMA(山嵐)、SATOSHI(山嵐)
- - 作曲:Kuboty
- - プロデュース:Kuboty
- - 録音・ミキシング:Masahiro Tamoto
演奏メンバー
- - ボーカル:EMNW
- - DJ:BOTS(Dragon Ash)
- - ギター、ベース、リズムトラック制作:Kuboty
- - ドラム:jorge
新たなエネルギーと情熱を持ったEMNWが届ける新曲。次世代ガールズユニットが世界に与えるインパクトを、ぜひその目で確かめてください。