新たな創作の舞台「神格鑑定局」始動
株式会社KADOKAWAと株式会社はてなが共同で開発したWeb小説サイト「カクヨム」が、新たなシェアワールド企画「神格鑑定局(TBD)」を2024年2月27日に開始します。このプロジェクトは、皆さんから設定を募集し、それを元にしたオリジナル作品を公開するものです。設定の募集は3月2日から始まり、選ばれたものは5月頃に正式に発表される予定です。
シェアワールドとは?
シェアワールドとは、共通の世界観や設定をもとに、参加者が自由に創作を行える形式です。今回の「神格鑑定局」では、神や悪魔などの異能存在が実在する世界を舞台に、鑑定士たちがその存在を見極める物語が繰り広げられます。この特殊な職業である神格鑑定士は、異能存在の本質や危険性を詳しく調査し、その結果が人類社会において重要な意味を持つことになります。
神格鑑定局の魅力
「神格鑑定局」の物語設定は、およそ150年前から異能存在が知られ始めたという背景を持ちます。人々は異能そのものには驚かなくなっていますが、その正体や危険性を見分けることは依然として専門家の手によるものです。鑑定士たちは、神から授けられた異能を持つ者や生まれながらの異能者、さらに武術や魔術を極めた達人たちで構成されています。実際に、彼らはどのように神や悪神を仕分け、社会にその結果を伝えているのでしょうか。
募集内容
この舞台に沿ったキャラクター、組織、人物、舞台設定を以下の4つのカテゴリから募集中です。
- - カミサマ:神々や悪神についての設定
- - 鑑定組織:鑑定士やその組織に関する設定
- - 人物:物語中の登場人物の設定
- - 舞台:物語の舞台となる場所の設定
応募の期間は2026年3月2日から31日まで。選考はカクヨム編集部が行い、希望者はぜひ挑戦してみてください。
終わりに
このシェアワールド参加を通じて、作り手たちが新しい世界をどのように切り拓くのか、今から楽しみです。未来の作家志望者、クリエイターたちにとって、自分の作品がどのように発展するのかを実感できる貴重な機会となるでしょう。今すぐカクヨムで詳細をチェックして、あなたのアイデアを世界に発信してみませんか?
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