インドネシア初のグローバルポップガールズグループ「no na」が新たな挑戦
インドネシアに誕生した初のグローバルポップガールズグループ「no na(ノナ)」が、2026年1月23日にニューシングル「work」をリリースし、新たな一歩を踏み出しました。この楽曲は、グループとしてのサウンドの進化とエネルギーを象徴するものであり、ミュージックビデオも合わせて公開され、その振り付けやスタミナ、アティチュードが強調されています。
「work」の魅力
新曲「work」は、これまでのグループの楽曲とは異なり、特にダンスに特化したポップナンバーとなっています。インドネシアの伝統音楽であるガムランに触発されたリズムを取り入れ、ドラムが主導するハイプレコド(Hype record)の形で制作されています。この楽曲は、打楽器の迫力あるビートとキャッチーなフックが見事に融合し、聴く人の心を掴むダンスフロア向けの一曲となっています。
「work」の歌詞は、野心を「儀式」と「決意」に再定義しており、現場に立ち尽くす努力や、自身の手で輝きを手に入れることに焦点を当てています。これは、no naが発信するコミュニティとテクノロジーに根ざした「ガールボス(Girl boss)」のエネルギーを象徴しています。メンバーのChristy、Esther、Baila、Shazはそれぞれ独自の魅力と存在感を持ち、グループの強い絆を表現しています。
こちらから視聴できます。
グローバルな影響力の拡大
no naは、2026年1月25日にジャカルタで行われる「Mobile Legends: Bang Bang M7 World Championship Finals」でのパフォーマンスを予定しており、さらなる成長を目指しています。彼女たちは、2025年のデビュー以降、「shoot」「superstitious」「sad face :(」など、多くの楽曲で急速にその名を広めてきました。
ジャンルを超えたサウンドと大胆なビジュアルアイデンティティは、多くの注目を集め、Samsung、Tiffany & Co.、BAPEといった国際的なブランドとのコラボレーションも実現しています。これにより、彼女たちの音楽とファッション、文化における影響力が際立ってきています。
no naはインドネシアの文化に根ざしながら、全世界のリスナーとの共鳴を図り、グローバルポップの新時代を築こうとしています。彼女たちは、東南アジアから誕生した国際的なポップスターのあり方を一新しようとしています。
リリース情報
- - 配信日: 2026年1月23日(金)
- - アーティスト: no na
- - タイトル: work
- - 視聴リンク: こちらから
no na プロフィール
no naは88risingによって結成されたインドネシアの初のグローバルガールズグループです。メンバーのBaila、Shaz、Christy、Estherは、それぞれインドネシアの文化や地域の多様性を象徴しています。彼女たちの音楽はR&Bとポップを融合させ、ダンスを主軸にしたエネルギー溢れるスタイルが特徴です。トロピカルな温かみと現代的な女性らしさを反映した自信に満ちたサウンドは、多くのファンを魅了しています。