未来の茶室の姿
2026-04-01 09:56:22

カフェとバー、現代の茶室としてアートを未来へ継承

カフェとバーが持つ新たな価値とは?



epulor corporation株式会社は、4月1日を夢を発信する特別な日に設定し、現在の「茶室」としてのカフェやバーの役割を再構築するプロジェクトに取り組んでいます。彼らが目指すのは、ただの飲食スペースではなく、心に響くアートとしての空間なのです。

現代の茶室を意識した店舗作り



当社が考えるカフェやバーは、人々の心の琴線に触れる場所であるべきだという信念から生まれています。それは思想の交流地点であり、具現化された美意識の場でもあります。茶人たちが空間を通じて美しい思考を表現したように、私たちはその思想を現代に引き継ぎ、未来のカフェやバーの創造者に引き継いで行きたいと思っています。

2019年3月には、東京・中目黒に「epulor」というレコードカフェバーをオープンしました。そして、2025年6月には恵比寿・代官山エリアに新たな店舗「epulor on the winding path」を開設することが決まりました。これらの店舗は異なる体験を提供し、それぞれが持つ音楽と文化を通じて、訪れる人々に新たな感覚をもたらします。

それぞれの店舗の魅力



「epulor on the winding path」という店名は、「曲がりくねった道の途中」という意味を持ちます。店舗は恵比寿と代官山の間にある曲がりくねった一本道に位置し、その2階に開かれています。外からは直接見えない場所にあるため、訪れることで新たな発見を楽しむことができます。

店内には、曲線を描くカウンターが特徴的で、佐賀県の玄海石や粗く仕上げたコンクリートなどの素材を使用し、平坦な美しさでは表現できない深みを持つ空間を演出しています。これにより、空間そのものが私たちの思想の一部となるのです。

店舗名 所在地 アクセス
:- :- :---
epulor 東京都目黒区青葉台1-19-10エスセナーリオ青葉台1F 東京メトロ日比谷線 中目黒駅より徒歩5分
epulor on the winding path 東京都渋谷区恵比寿西2-17-4 SG代官山2F 東京メトロ日比谷線 恵比寿駅より徒歩5分/東急東横線 代官山駅より徒歩5分

未来へ繋ぐ文化の継承



私たちの願いは、カフェやバーが一時的な流行に終わらず、むしろ未来に生き続ける文化として人々の心に深く根付いていくことです。これらの空間が思考や感覚を開く場所として、これからも存在し続けることを期待しています。東京・中目黒、そして恵比寿・代官山から、私たちの文化を次世代へと繋いで参ります。

この新たな挑戦が、私たちの想いを次世代へと引き継ぎ、未来のカフェやバーの在り方を変えていくかもしれません。私たちの夢が叶うその日を、皆さんと共に迎えられることを願っています。

  • - 営業時間: 11:00~24:00
  • - 定休日: 月曜日(祝日の場合は営業、翌火曜日休業)
  • - ウェブサイト: epulor.jp
  • - Instagram: @epulor_cafebar


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: カフェ epulor バー

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。