北原里英が酒場で語る20周年の思い出
1月13日と20日に放送されたBS日テレの「多幸飲み紀行」で、元AKB48の北原里英さんが特別ゲストとして登場しました。彼女が訪れたのは神奈川県・溝の口の人気酒場、「溝の口ドカンドカン酒場」。ここでは、新鮮な海鮮や厳選されたお肉が楽しめるとあって、地元民にも愛されています。
酒と料理で楽しいひととき
放送初日の1月13日、北原さんとMCのおぎやはぎ・矢作兼さんは、早速「タコハイ」で乾杯からスタート。注文した料理が次々と到着する中、特に「酢もつ」が話題に。二人はその味を絶賛しつつ、飲みながら和やかな雰囲気で会話を楽しみました。
話は北原さんの夫、笠原秀幸さんの優しさについて盛り上がります。全体を通して、北原さんの「本当に優しい」という言葉に、矢作さんも共感しつつ、自分の育児経験を踏まえたコメントを加えました。
注文した料理の一つ、「カキの缶カン焼き」に関しても、矢作さんは「美味すぎる」と何度も繰り返すほど感動。実際に味わってみると、その絶妙な魅力に二人はさらに盛り上がります。
AKB48の仲間との絆
食事をしながら、二人は「あけおめコンサート」についても語り合いました。記念すべき20周年を迎えたAKB48の武道館ライブの話題に刺激され、北原さんは「仲間たちと再びコンサートができたことが本当に幸せ」と振り返ります。さらに、矢作さんから友人である高橋みなみとの関係についての質問が。北原さんは「たかみなは人格者」と称賛しつつも、「ちょっとあの子と一緒だと面倒なことになりがち」という一言には笑いが溢れました。
チリトリ鍋と未来の話
続く1月20日の放送では、矢作さんと北原さんは再び酒を楽しむ中、友人の野呂佳代さんの話題になると共に、彼女の活躍についてファンとして”凄い”と賛美し合います。
この日は新たに「チリトリ鍋」を追加オーダー。辛さと美味しさに感動しながら、二人はお酒の力で、自身の家庭や子どもの未来について話し合いました。特に、北原さんは「自分の子どもがAKB入りするのかな?」と夢を広げ、矢作さんからは「お父さんは芸人だと理解している」との返答が返されました。このやり取りには、視聴者も思わず微笑んでしまうことでしょう。
幸せなエンディング
番組の最後には、お客さんの多幸話という企画が行われ、常連客からの「家の購入」についての幸せなエピソードが紹介されました。番組全体を通じて、温かく愉快な雰囲気が漂い、視聴者にとっても心に残る放送となったことでしょう。
毎週火曜日の夜9時54分から放送される「多幸飲み紀行」は、大切な仲間や家族と過ごす時間の大切さを再確認させてくれる、魅力的な番組です。今回の放送では、元AKB48メンバーの北原里英さんがその素敵な時間を共にしました。