オンライン座談会開催
2026-02-09 10:28:14

映画『生きて、生きて、生きろ。』見て心のケアを考えるオンライン座談会開催

映画『生きて、生きて、生きろ。』視聴を通じたオンライン座談会



2026年3月12日(木)の11時45分から12時30分まで、パルシステム連合会が映画「生きて、生きて、生きろ。」の感想を共有するオンライン座談会を開催します。この座談会は、東日本大震災から15年を迎えるにあたり、映画を通じて被災地の現状に目を向け、私たちが何を支援できるかを考える場となります。

映画の背景とテーマ



この映画は監督の島田陽磨によって手掛けられ、東日本大震災と原発事故による影響を受けた福島県を舞台にしています。登場人物たちは、長年の喪失感や絶望の中で、それでも生きる力を見つけ出していく様子が描かれています。また、医療従事者たちが直面する現実や患者との向き合い方も真摯に掘り下げられています。この作品は、遅発性PTSDなどのメンタルヘルスの問題も取り上げ、支援の必要性を訴えかけます。

オンライン座談会の詳細



今回の座談会には、相馬広域こころのケアセンターなごみのセンター長、精神科認定看護師の米倉一磨さんと、南相馬に住む原発事故被害者の庄司範英さんが登壇します。お二人は映画の中で実際に福島の現状を伝えており、参加者と共に感想を共有しつつ、福島の今を語ります。

この座談会には、事前に映画を視聴した人が参加できます。申込者には指定の動画配信サービスで映画の事前視聴が可能となり、座談会当日まで無料で視聴できます。また、映画を観た感想や気づきを共有し、被災地支援のあり方について新たに考える機会となるでしょう。

ご参加方法



  • - 日時: 2026年3月12日(木)11:45~12:30
  • - 開催方法: オンライン(Zoomミーティング)
  • - 申し込み対象: パルシステム利用者及びグループ役職員、関連会社の社員
  • - 登壇者: 米倉一磨(相馬広域こころのケアセンターなごみセンター長)、庄司範英(南相馬市在住)

参加希望者は、締切までに申し込む必要があります。また、アーカイブ視聴を希望する場合も申し込みが必要です。事前視聴期間は2026年2月27日(金)から3月12日(木)までとなっています。

パルシステムの活動と今後の支援



パルシステムは、これまで11年にわたり東日本大震災の被災者支援に取り組んできました。2025年度には、20団体へ624万円の支援を行う予定です。これからも協同組合のつながりを大切にしながら、大規模災害の被災者に寄り添った活動を進めていきます。心のケアを大切にし、共に支え合う社会の実現を目指しています。


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