名もなき瞬間特集
2026-03-06 08:32:41

GENIC最新号が贈る!無名の瞬間を切り取るストリートフォト特集

GENIC最新号が特集するストリートフォトの魅力



2026年4月号の雑誌「GENIC」が、3月6日に発売される。この号のテーマは「Street Photography 名もなき瞬間」であり、街中に潜む無名の瞬間を捉える特集が展開される。

特に印象的なのは、表紙を飾るFredrik Axlingの作品だ。彼はスウェーデンのストックホルムを拠点に活動する写真家であり、地下鉄の中での人々の瞬間を愛する。Axlingは日々の生活の中で感じる孤独感とノスタルジーを表現し、常に人間の姿を中心に据えた作品を発表している。この号では、彼の個性的な視点から捉えられた、ストリートフォトの真髄を堪能できる。

特集内容



Focus: ソール・ライター



ストリートフォトの伝説とも言えるソール・ライターの名言を掲載。「写真と言葉」のコーナーでは、ストリートフォトグラフィーにおける彼の考えを触れることができる。写真とは何か、そして、それにどのような意義があるのかを問いかける内容になるだろう。

Memories: 柿本ケンサク



演出家、映像作家、写真家として多才な柿本ケンサクは、街の“ゆらぎ”を捉えることの重要性について語る。彼は写真が単なる記録ではなく、時間が溶けていくような記憶の断片のように残る可能性を示唆している。この特集では、8ページにわたる彼の深い視点が楽しめる。

新たな視点: 中藤毅彦



40年以上にわたりストリートフォトを追い求めてきた中藤毅彦が、この号に初登場。彼の写真は自らの美意識の表れであり、力強さとインパクトを持つ。日常に潜む命の瞬間を捉えた作品の数々は必見である。

Spotlight: 黒川想矢と末長真



『国宝』に出演した俳優、黒川想矢の1st写真集『コバルト』を手がけた末長真が、路上で捉えた彼の姿を紹介する。路上は特別な劇場のようであり、白い箱から出た瞬間にストリートフォトグラフィーに昇華される。

さまざまな視点の写真家たち



本号では、十人十色のストリートフォトグラフィーを楽しむことができる。例えば、青木ユリシーズの「A World in COLOR」や、安川結子の「Graphical Perspective on the street.」など、様々な視点で街を見つめた作品が揃っている。

海外の視点



さらに、海外フォトグラファーによる特集も見逃せない。「Stories in the Corners」では、異なる文化や風景の中でしか得られない特別な物語が語られる。これはストリートの魅力をさらに広げてくれるだろう。

特別連載の内容



連載コーナーには、女優・橋本愛の「日日是好日」や、若手俳優小関裕太の旅シリーズなども掲載されており、読み応え十分だ。

まとめ



GENIC 2026年4月号は、名もなき瞬間に焦点を当てるストリートフォトを通して、私たちの日常をより豊かに感じるためのヒントが詰まった一冊になっている。これを機に、普段の街も、新しい視点で楽しんでみてはいかがだろうか。


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