ハードカバー絵本出版
2026-01-08 11:49:08

低料金で夢をかたちに!PUBFUNのハードカバーえほん自費出版サービス

PUBFUNが提供する新しい自費出版の形



株式会社PUBFUN(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福浦一広)は、2026年1月より「ハードカバーえほん」に特化した自費出版サービスを開始することを発表しました。これは長年にわたる多くのクリエイターの要望に応えるもので、今までの自費出版とは異なる新たな選択肢を提供します。

低価格での実現


このサービスの大きな特徴は、低価格で本格的なハードカバー絵本を出版できる点です。従来の自費出版では、初期投資として多くの在庫を抱える必要がありましたが、PUBFUNはPOD(プリントオンデマンド)方式を採用しています。これにより、個々の注文に応じて印刷・製本を行うため、無駄な在庫を持たずに済み、結果として低料金での出版が可能となります。

Amazonでの販売


出版した絵本は、国内最大級のECサイトであるAmazon.co.jpを通じて販売されます。原稿が所定のPDF形式で提出されることで、PUBFUNが発行元となり、全国の読者に届けることができます。今後はネットストアへの展開も計画されており、新たな販売機会が広がることが期待されます。

シンプルな料金体系


PUBFUNでは、サービス利用料を22,000円(税込)に設定しており、その中にはサンプルの作成費用や国立国会図書館への寄贈代行費が含まれています。また、著者には印税が定価の15%支払われるため、収益性も重視した構成となっています。さらに、出版した書籍を割引価格でまとめて購入できる優待販売制度も整っています。

制作オプションの充実


原稿データの作成が難しい方には、データ制作を代行するオプションサービスも用意されています。また、ハードカバー絵本の他にも電子書籍版の出版が可能で、さまざまなニーズに応えられる体制が整っています。

制作をサポートするテンプレート


著者が自分で制作できるよう、PUBFUNはAdobe InDesignやIllustrator、人気のデザインツールであるCanvaに対応したテンプレートを提供しています。これにより、初心者でも制作へのハードルが低くなり、自由に創作活動に挑戦できるようになります。

出版の概要


PUBFUNでのハードカバー絵本の仕様は以下の通りです:

  • - 製本:ハードカバー(カバー掛けなし)
  • - サイズ:A4スクエア判(210mm×210mm)
  • - ページ数:14〜38ページ(奥付含む)
  • - 本文加工:マットPPまたはグロスPP
  • - 表紙加工:グロスPP

表紙はグロスPP加工され、ツルツルの手触りが魅力です。また、ハードカバーの開きを良くするため背表紙にはミゾ加工も施されています。

お申し込み方法


興味のある方は、PUBFUNのWebサイトから詳細を確認し、お申し込みすることができます。多くのクリエイターの夢が、この新しい自費出版の形で現実となることを期待しています。

PUBFUNのサービス詳細はこちら

今後も株式会社PUBFUNは、クリエイターの多様なニーズに応えるべく、POD出版の可能性を追求し続けていきます。


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