創作の新しいプラットフォーム「つくログ」
2026年春、アーティストやクリエイター必見のアプリが誕生!
株式会社公募ガイド社が開発した「つくログ」が、2026年4月28日(火)にiOSおよびAndroid向けにリリースされます。このアプリは、小説やエッセイから写真、イラスト、映像に至るまで、幅広い創作のジャンルをカバーし、ユーザーが創作仲間とゆるやかに繋がれるプラットフォームを提供します。
「毎日少しずつ創作したくなる体験」をコンセプトにしていることから、特に創作を続けたい人にとっては理想的な環境となるでしょう。
つくログが狙うのは「創作の継続」
創作活動を続けることは、どのクリエイターにとっても大きな課題です。「書きたい」という気持ちがあっても、実際には手が動かないことが多々あります。そこで「つくログ」は、ユーザーの創作が停止する理由を分析し、やる気を引き出すための「6つのきっかけ」を設計思想に据えています。
1.
小さな進捗(Progress)
ユーザーは、日々の進捗をメモやトークへの投稿を通じて可視化し、ちょっとした達成感を得ることができます。
2.
他人の存在(Social)
創作はしばしば孤独を伴いますが、同じ志を持つ仲間が近くにいるとそれだけでモチベーションが向上します。アプリのタイムラインでは、同じクリエイターたちの活動を見ることができます。
3.
触発(Inspiration)
他人の素晴らしい作品や行動から刺激を受け、自分も何かを始めたくなる。記事コンテンツや仲間の投稿で、新たなインスピレーションを得られます。
4.
制約(Constraint)
書く内容が決まらないと手が止まってしまいますが、「今日の質問」や公募テーマが心地よい制約となり、創作の出発点を作ります。
5.
承認(Recognition)
アクションに対する反応があると、モチベーションが保たれます。いいねやコメントといった小さな承認機能がアプリに組み込まれています。
6.
整理(Clarity)
バラバラになると創作が進まなくなりますが、下書き、アイデア、公募情報、応募状況が整理されることで、再び「書こう」という気持ちが湧きます。
主な機能「つくログ」
「つくログ」の主な機能には、以下のようなものがあります:
創作を促す問いかけを日々投稿し、ユーザーがその答えをシェアする仕組みがあります。これにより、創作仲間とのコミュニケーションが生まれます。
1500件以上の公募・コンテスト情報を新着順や締切順で表示でき、お気に入りの作品を保存したりコメントしたりすることが可能です。
自分の創作過程や発見をタイムラインで気軽に共有することができ、互いに励まし合う環境を作ります。
お気に入りのコンテストや自分の投稿をまとめて確認でき、クリエイターとしての活動を一元管理できます。
今後の展望
「つくログ」は、今後のアップデートでさらなる機能拡充を予定しています。これには、アプリ内で作品の制作・発表ができる機能、公募・コンテストのエントリー管理機能、ユーザーの興味に沿ったコンテストの提案などが含まれます。これにより、ユーザーが創作のライフサイクルを一つのプラットフォームで完結できるようになります。
この「つくログ」は、創作活動を支える頼もしいパートナーとなり、クリエイターが日々の生活の中で少しでも多くの作品を生み出せるようサポートします。気になる方は、ぜひ対応のOSでダウンロードして、自身の創作を次のステージへと進めてみてはいかがでしょうか。