『昭和のど自慢列伝』
2026-03-23 13:48:58

ワハハ本舗・娯楽座が魅せる新作舞台『昭和のど自慢列伝!!』の魅力

新作舞台『昭和のど自慢列伝!!』の詳細発表



2026年5月19日から24日まで、東京都大田区の山王FOREST大森theaterにて、ワハハ本舗と娯楽座の共同制作による新作舞台『昭和のど自慢列伝!!~カラオケ仁義通します~』が上演されることが決定しました。この舞台は、昭和から平成にかけての日本の音楽シーンを背景に、ヤクザ組織の興行権を巡る熱い戦いを描いています。

舞台の背景と設定


舞台は昭和の終わり、平成の始まり頃が舞台となります。物語の冒頭では、2つのヤクザ組織が音楽の興行権を巡って激しい争いを繰り広げています。ヤクザの世界でも音楽の魅力が求められ、双方が熾烈な争いを展開する姿は、視聴者にとって非常に興味深いテーマです。「ならばハッキリ白黒つけたらんかい!」というセリフに込められた強い意志は、舞台の緊張感を一層高めています。

舞台の内容


前半「激走編」


舞台は前半3日間「激走編」として、各組が決戦に挑むためどのような選曲や人員を集めたかを描きます。今までの経緯やチーム内でのイザコザ、そして本番に至るまでの努力や葛藤が、涙と感動を呼び起こします。この過程で繰り広げられるドラマは、観客を舞台に引き込む要素となるでしょう。

後半「激闘編」


いよいよ後半の3日間「激闘編」では、決戦当日の歌謡祭が展開されます。各組のメンバーがどのように舞台裏で動いているのか、その裏側のドラマも見逃せません。果たして、どちらの組が勝利を手にするのか? それぞれ異なる内容や歌う曲も、観客の期待を膨らませるポイントです。

チケット情報


チケットはカンフェティを通じて販売されます。販売開始は2026年4月13日(月)12:00から。自由席で、前売り価格は5,000円、当日価格は6,000円となっています。また、カンフェティ会員には特典も用意されているため、ぜひ公式サイトをチェックしてください。


この舞台は単なる娯楽を超え、昭和の歴史や文化、そして音楽の魅力を再認識させる機会です。ヤクザの誇りをかけたカラオケ仁義がどのように繰り広げられるのか、是非ご期待ください!


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