新感覚モデルハウス
2026-06-04 14:09:47

映像と住宅が融合!廣田耕平監督による新感覚モデルハウス誕生

暮らしを描く新しいカタチのモデルハウス



2026年6月5日、高知市に新しいモデルハウス「SHINKA PRIME 三園モデル」がオープンします。このモデルハウスは、家族とのつながりだけでなく、自分一人の時間も大切にできる空間を目指しています。キャッチコピーは「ココロがほどけていく家」。このフレーズ通り、心地よい空間での毎日を提供します。

家族と私たちの距離



近年、家族の在り方や働き方が大きく変化している中、私たちの新しい住まいの価値提案が求められています。「家族がいつも一緒にいる家」ではなく、それぞれの個性や時間も尊重される住環境が必要です。
新モデルハウスでは、家族の気配を感じながらも、独自の時間を楽しむことができる空間設計を実現しています。家の中で、各々が好きな場所でくつろいだり、趣味に没頭したりすることで、家族間のつながりを保ちながらも、それぞれのプライベートを大切にする暮らしを提案します。

特徴的な空間設計



1. 家族の気配を感じる空間設計
家族の存在を感じるための設計が施されています。視線や光の流れを意識しながら、家族間の距離感を適度に保つことができます。例えば、2階のリビングダイニングからは階段の向こうに本棚が見え、家族がどこにいるのかを自然に感じられる設計です。

2. 個々の居場所の提案
忙しい仕事や趣味に没頭できる個員のためのスペースも確保されています。ひと時の休息や、ご自宅での趣味を楽しむための場所を作ることが可能です。階段の踊り場には、光が差し込む書斎があります。くつろぎの空間として利用することができ、家族と過ごす特別な時間はもちろん、自分自身と向き合う時間も大切にできる設計です。

3. 新しい住まいの提案、ショートドラマ制作
このモデルハウスの魅力をさらに引き立てるため、全3話からなるショートドラマも制作されます。このドラマでは、家族それぞれの生活空間や距離感、一緒にいる安心感と一人になれる自由を描きます。単に住宅を紹介するのではなく、生活の空間や感情の豊かさを表現する映像作品として制作されています。

映画監督・廣田耕平氏が演出



このショートドラマの監督には、映画祭での受賞歴を持つ廣田耕平氏が起用されています。また、撮影はTOYOTAやadidasなどの広告ビジュアルを手掛けてきた藤本伸吾氏が担当。家族の日常の豊かさや、住まいに流れる空気感を繊細に描き出しています。

和建設の想い



私たち和建設が伝えたいのは、「家そのもの」ではなく、もっと深い暮らしの価値です。住まいを選ぶことは、どのような時間を重視するかを考えることでもあります。ショートドラマという新しい表現を通じて、現代の家族にふさわしい豊かなライフスタイルをお届けしたいと考えています。

モデルハウスの概要



  • - 名称:SHINKA PRIME 三園モデル
  • - 所在地:高知市三園町
  • - オープン日:2026年6月5日
  • - 見学予約こちらから予約受付中
  • - ショートドラマ公開予定:2026年6月中頃

まとめ



三園モデルでは、家族とのつながりと自分らしい時間の両方を大切にする新しい家の形を提案します。映像と住まいの融合を通じて、より良い暮らしの価値を見つけていただければ幸いです。


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