2026年冬版「ホームシアターファイル」が登場
2026年1月17日(土)、音元出版が新たにリリースした「ホームシアターファイル 2026 WINTER」は、映画やオーディオビジュアルファンにとって見逃せない一冊です。本誌では、ホームシアターの魅力を存分に伝え、最新のオーディオビジュアル製品やトレンドを紹介します。
映画館のある家特集
特集の一つとして、実際に映像体験を優先した居宅、つまり「映画館のある家」に訪問した内容が掲載されています。この特集では、美しいサラウンドサウンドと共に大画面を楽しむ家庭を取材し、どのように映像がその暮らしに溶け込んでいるのかを紹介します。各ファミリーがどのような工夫を凝らしているのか、彼らの実例を通じて学ぶことができます。
VGPアワード2026の全容
さらに注目すべきは、オーディオビジュアル機器の専門家によるアワード「VGPアワード2026」の結果です。このアワードでは、300ブランドから2500アイテムがエントリーしており、業界のプロたちが選び抜いた優れた製品が紹介されています。本号では各受賞製品の選考理由や特徴が詳しく解説されており、読者が自分のニーズに合った最適な機器を選ぶ手助けをしてくれます。
スマートプロジェクター特集
今や注目の的となっているのが、進化した「スマートプロジェクター」に関する特集です。特集は二部構成になっており、第一部では最新の高級モデルを比較。VGPアワードの審査員である鴻池賢三さんが手がけた検証記事では、高性能レーザー光源を採用したプロジェクターが厳選され、その性能面が詳細にテストされます。
第二部では、手頃な価格のエントリーモデルを取り上げ、評論家とインフルエンサーによるテストも行われます。映像の大画面化を手軽に実現できるこの機会に、あなた自身のお気に入りを見つけてみてください。
サウンドバーの徹底検証
また、家庭のサラウンド体験を一層引き立てる「サウンドバー」も特集されています。VGPアワードの審査員たちが寄り添いたい十のモデルを集め、それぞれの性能を徹底レビュー。このコーナーでは、最新のトレンドや選び方も詳しくレクチャーされており、音質や機能面での選択肢を広げる手助けとなること間違いなしです。
雑誌情報
特別号「ホームシアターファイル 2026 WINTER」は、A4変形サイズで、1540円(税込み)という手ごろな価格で提供されたいます。全国の書店やオンラインショップで手に入れることができるので、映画もオーディオビジュアルも大好きなあなたに、ぜひお勧めです。
音元出版は、1949年からオーディオと映像の専門メディアを展開しており、「映画館のある暮らし」を支援しています。これからの季節、家でのエンターテイメントをグレードアップさせるためには欠かせない情報が満載の「ホームシアターファイル」を是非手に取ってみてください。