吉岡里帆が語る“ほんもん”の京都とは?
2026年3月17日、講談社から発売されるのは、FRaU S-TRIPシリーズの第7弾『ほんもんの京都は「海」「森」「お茶と竹の里」にある!』です。この号の表紙に登場するのは、京都生まれの俳優・吉岡里帆さん。彼女が案内するのは、にぎわう京都市ではなく、その周辺の美しい自然と文化が融合するエリアです。
新たな京都の魅力を探る旅
本特集では、「海の京都」「森の京都」「お茶の京都」「竹の里」と、様々なエリアの魅力を紹介します。京都と言えば、祇園や清水寺などの観光地が有名ですが、これらの特集は“もうひとつの京都”の魅力に迫るもの。特に、吉岡さんが初めて訪れたという南山城村の美しい茶畑や、世界遺産にも登録されている宇治上神社の風景は、彼女自身も感動の体験だったようです。
吉岡里帆の感想
「この場所には歴史があり、地元の人々の想いが詰まっています。特に、宇治エリアはお茶の歴史を支えてきた土地で、その特別さを身をもって感じました。茶畑の手入れが行き届いている様子や、周囲の自然が相まって、まさに『これこそ京都』という実感が湧きました」と話す吉岡さん。
また、宇治上神社での参拝については、「ここに足を踏み入れた瞬間、心が落ち着きました。御神木の存在感は圧巻で、歴史が時間と共に静かにここに積み重なっているのを感じました」と語っています。彼女の言葉には、この地での特別な体験に裏打ちされた思いが感じられます。
各エリアの魅力を徹底取材
この特集では、各エリアに暮らす人々が行っているサステナブルな取り組みも大きなテーマとして取り上げています。特に、「お茶の京都」として知られる宇治茶の歴史は、地元の人々の尽力によって支えられています。その背景を知ることで、私たちも旅を通じてより深い理解を得ることができるでしょう。
さらに、宿泊施設や地域の特産品、マニアックな情報まで、充実した内容でお届けします。宿泊特集では、「ほんもん」の京都を体感できる場所をピックアップ。実際の旅に役立つ情報が満載です。
まとめ
FRaU S-TRIPシリーズ第7弾は、まるごと一冊をもって新しい京都の魅力を体感する旅のガイドブック。吉岡里帆さんの美しい写真と共に、地元の文化に触れ、自然を楽しむ旅を提案します。ぜひ手に取って、一緒に新しい京都の探索に出かけましょう!
この特集は、観光客だけでなく、地元の人々にも新たな発見をもたらす一冊になることでしょう。ぜひ、発売日を楽しみにお待ちください!