新型SNS「miraipage」
2026-06-04 07:28:56

新型国産SNS「miraipage」がギャラリー投稿機能を新たに導入

新型国産SNS「miraipage」が新たなギャラリーフォーマットをリリース



一般社団法人HAIIAが主催するMiraiLabプロジェクトから、2026年5月に新型国産SNS「miraipage」が正式にリリースされました。本サービスは、特に写真集や絵本のクリエイターに向けた新しい「ギャラリー」投稿フォーマットを搭載し、より魅力的な作品表現が可能となっています。

ギャラリーフォーマットの魅力


miraipageのギャラリーフォーマットでは、以下のような特徴を持った機能が用意されています。

1. 作品集の構成が簡単


複数の画像をドラッグ&ドロップで一括アップロードでき、最大200ページまで対応。ページごとにALTテキストを設定できるため、視覚に頼らない情報提供も可能です。また、Markdownを使って説明文を追加することもでき、クリエイターの自由度が大幅に広がります。

2. 視覚的に魅力的なビューア


ユーザーは全画面モードでページをめくりながら閲覧することができ、まるで実際の写真集や絵本を手に持っているかのような体験が得られます。これにより、各作品の魅力をしっかりと伝えることができるのです。

3. クリエイターとのつながりを深める機能


作品の末尾には、メッセージやボタンを配置できるCTAカードを追加できます。これによって、支援や購入、次の作品へ誘導することができ、ファンとの接点を増やすことが可能です。

開発者の思い


miraipageの開発者、伊東雄歩氏は「写真集や絵本は単品で流れることが多く、その魅力を伝えるのは難しい」と述べています。「順番に、全画面でめくって見せる環境を整えたことで、作品の本質がより多くの人に届くと思っている」とのこと。これによりクリエイターは、作品の並び順や見せ方を自由に決めることができ、より自分のスタイルを表現できるプラットフォームとなるでしょう。

MiraiLabの背景


MiraiLabプロジェクトは、AI時代の製品開発を目指して設立された一般社団法人HAIIAの一環として行われています。「miraipage」は、その第二弾リリースとして位置づけられています。HAIIAの理事である伊東雄歩氏は、株式会社ウォーカーのCEOであり、AI教育の推進にも力を入れています。
公式サイトはこちらです。

サービス概要


  • - サービス名: miraipage(ミライページ)
  • - URL: miraipage.net
  • - 対応端末: Web(PC / スマートフォン)、PWA
  • - 提供主体: 一般社団法人 HAIIA(MiraiLabプロジェクト)

お問い合わせ


今後の情報や問い合わせは、MiraiLab広報窓口で受け付けています。詳細は公式サイトのこちらのリンクをご覧ください。


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