映像で彩る年越し
2026-07-29 11:38:42

デジタルハリウッド、年越しフェス「COUNTDOWN JAPAN 26/27」に映像作品で彩る挑戦

年越しフェス「COUNTDOWN JAPAN 26/27」の映像コンテストに注目



日本最大の年越しフェスティバル「COUNTDOWN JAPAN 26/27」が、2026年12月26日から31日の間、幕張メッセで開催される。主催・企画制作を手がけるのはロッキング・オン・ジャパンであり、今年もデジタルハリウッド株式会社が会場を彩る装飾映像コンテストに協力する。

年越しフェスの魅力


COUNTDOWN JAPANは音楽ファンにとって欠かせない存在であり、日常を忘れさせる特別な空間を創り出す。会場内では、数多くの照明や迫力ある映像演出が施され、独創的で印象深い体験を提供する。このフェスの魅力を引き立てる重要な要素の一つが、会場に設置された大型LEDビジョンに映し出される映像作品である。

コンテストの背景


デジタルハリウッドでは、数多くのクリエイティブな才能を育成している。映像制作やCG、アニメーションといったデジタルコンテンツの制作技術を学ぶ中で、在学生たちが自らの力を試す機会を持つことは重要だと考えている。昨年同様に実施されることとなったこのコンテストは、学生たちが実際の大規模なイベントで自らの作品を発表する貴重な舞台を提供するものとなる。

このコンテストは、一般部門と特別に設けられた「デジタルハリウッド部門」の二つで構成されている。在学生にとっては、自らの学びを活かして作品を応募するチャンスである。応募作品は、実写からアニメ、CG、ストップモーションまで幅広いジャンルが対象で、映像制作への自由な挑戦が求められる。

入賞作品の発表の場


選ばれた入賞作品は、参加者全員が目にすることができる。4面のLEDビジョン、床面LEDビジョン、飲食エリアに設置されたLEDビジョンにそれぞれ上映され、クリエイターにとっての発表の場となる。これにより、参加者は単なる観客ではなく、創り手としての体験を通じてより深くイベントを楽しむことができるのだ。

応募要件と選考方法


応募の条件は、30秒以内の無音の映像で、未発表のオリジナル作品が求められる。また、応募者が全ての権利を所有していることや、応募の際は送出先の仕様に沿った形式であることも必要だ。コンテストの応募受付は2026年7月13日から10月4日までを予定しており、選考はJフェス事務局による審査が行われる。

賞品と称賛


入賞作品にはトロフィーと賞金が授与されることが決まっており、最優秀賞には30万円、優秀賞には10万円が用意されている。また、受賞者にはCOUNTDOWN JAPAN 26/27の1日ペア招待券も提供される。フェスの参加者としての貴重な体験を通じて、クリエイティブな表現力が評価されるのだ。

クリエイティブな未来を想像して


デジタルハリウッドは、学生たちが自らの創造性を発揮し、人々の記憶に残る特別な瞬間を作り上げる機会を提供し続ける。この取り組みはただのコンテストに留まらず、未来のクリエイターたちが夢を抱き、挑戦し続けるための足掛かりを築くことを意味する。何百もの応募者が一堂に会し、独自のスタイルを表現するこの機会に、ぜひ注目してほしい。


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