hanbeeが待望の新作アルバムをリリース
オークランドを拠点に活動する韓国系シンガーソングライター、
hanbee(ハンビー)がついにニューアルバム『
daydream radio』を発表しました。この作品は、彼女の独自のドリーミーなローファイ・ポップとシティポップが融合した音楽スタイルを展開し、リスナーを心地よい音楽の世界へと誘います。
アルバムの背景や制作について
『daydream radio
』は、約1年にわたるオークランドとソウルの行き来を経て完成しました。このアルバムは、NYのプロデューサーである
イ・ヒョンミン(Hyunmin Lee)との共同制作で、都会と自然が共存する彼女の音楽スタイルが色濃く反映されています。
hanbee自身はこの作品を次のように説明しています。「
daydream radioは、心を解放し、行きたい場所や愛している人のことを思い描くための作品です。美しいイメージや心地よい瞬間を思い出しながら、どんなことでもあなたにとっての安らぎになり得るものです。」これにより、アルバム全体にわたるリラックスした空気感が漂っています。
『daydream radio』のリード曲「call me yours」
アルバムと併せてリリースされたリード曲「
call me yours」は、彼女のシティポップ・サウンドの魅力を感じさせる仕上がりとなっています。この楽曲は、恋人たちが互いの想いを共有し、特別な存在と呼び合う瞬間を描いた甘いメロディーが特徴です。また、映像ディレクターでありパペットクリエイターの
長谷和音が手掛けたアニメーション・ミュージックビデオでは、ロマンティックなストーリーが展開され、視覚的にも楽しませてくれます。
hanbeeは「
call me yoursは、一緒に浜辺を散策したり、穏やかな時間を楽しむことで、お互いの愛を感じる瞬間を描いています。そんな日々の小さな幸せを大切にしたいです」と語っています。
アルバムに収められた楽曲群
本作には先行シングルの「
tomato baby」や「
city time」も収録され、これらはすでに
triple jや
Rolling Stoneなどのメディアでも高く評価されています。楽曲は、国境を超えた日常の温かさをテーマにした内容が多く、彼女の音楽はこれまでにない新たな側面を見せています。
アルバムは
NZ On Airのサポートを受けて制作され、長年のコラボレーターである
Chris Antonioや
Hyunny Lee、
Luke Byattなどが参加しています。これにより、アルバム全体のサウンドがさらに色彩豊かになっています。
hanbeeについて
hanbeeは、オークランド出身の急成長中のシンガーソングライターであり、音楽シーンに新たな風を吹かせています。デビューアルバム『
small love』では、Apple Music Koreaの「2024年ベストソング100」に選ばれるなど、すでに多くの注目を受けています。また、
YouTube Foundryのアンバサダーにも任命され、ライブパフォーマンスも数多くのファンに支持されています。
まとめ
『daydream radio』は、心が温かくなるような旋律とメッセージを兼ね備えた作品です。ぜひ、リスナーはこの素晴らしいアルバムに耳を傾け、
hanbeeの世界観を体感してください。アルバムは現在配信中で、以下のリンクからチェックできます。
hanbee(ハンビー)『daydream radio』配信リンク
Tracklist:
1. city time
2. tomato baby
3. call me yours
4. feelings
5. ocean mail
6. sunny blues
7. coffee a.m.
8. stay by my side
9. rhythm train
10. love above
11. guardian angel
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