新たな印刷芸術展
2026-03-06 10:41:36

「Graphic Mate」が創造する新たな印刷芸術の展覧会をレポート

「Graphic Mate」が開幕、印刷とデザインの新たな創造を体験



2026年3月14日から29日まで、東京都千代田区の「1-1-6」で開催されるエキシビジョン「Graphic Mate」は、グラフィック表現の新たな側面を紹介する初のイベントです。特殊印刷加工やUV印刷に関わる4社が一堂に会し、単なる言葉ではなく、印刷物やパッケージを通じてその魅力を伝えます。特に注目されるのは、ALBATRO DESIGNと竹尾との共同開発による最新の「カード販売マシン」です。

エキシビジョン概要


「Graphic Mate」は、2023年3月14日から29日までの期間中、平日は11:00から19:00、土日も同様にオープンしています。入場は無料で、誰でも気軽に参加できるイベントです。また、開催初日の3月13日にはレセプションパーティーが開かれ、こちらも入場無料です。新たなデザイナー、ブランド、クリエイターたちとの出会い、そして協働の可能性を探る場として期待されています。

出展企業と展示内容


特色ある4社がそれぞれの専門性をいかした展示を行います。まず、ALBATRO DESIGNは、紙と印刷の可能性を追求する作品群を展示し、その中には新しい立体活版カードも含まれています。次に、SHOEI INC.は、UVインクジェット印刷を駆使したポスターを披露し、特にカラーインクにホワイトインクやニスを組み合わせた作品には多様な特殊印刷技術が散りばめられています。

泰清紙器製作所は、箱の開け方ひとつで印象が変わるパッケージの展示を行い、手のひらで感じる箱の魅力を訴えます。そして竹尾は、約200点のダイレクトメールを紹介し、デジタル時代における「物質」としてのDMの魅力を実感できる機会を提供します。

アートブックとミニマルな会社案内


「Graphic Mate」では、アートブックのように仕立てられたミニマルな会社案内も販売予定で、新しい価値観を持った印刷物との出会いを提供します。そのデザインは、見る人に新しい発見をもたらすことでしょう。

アクセス情報


会場は、東京都千代田区神田錦町の神田錦町ビル1階に位置しています。小川町駅や淡路町駅から徒歩3分、新御茶ノ水駅、東京駅、大手町駅からも徒歩数分とアクセスも非常に良好です。まずはお気軽に訪れてみてはいかがでしょうか。

最後に


「Graphic Mate」は、デザインと印刷の新たな出会いの場となることを目指しています。ぜひこの機会に、印刷と紙の新しい表現を体験し、クリエイティブなインスピレーションを受け取ってください。


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