青春BLレーベル『BeLuck文庫』新刊情報
スターツ出版株式会社が手がける『BeLuck文庫』が、待望の新刊を2025年12月20日(土)に発表します。人気の青春BL作品が満載のこのレーベルは、ファンの間でますます注目を集めています。新たにリリースされる作品群には、愛と青春の葛藤が詰まっており、読者を虜にすること間違いなしです。
新刊のラインアップ
『陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい』
著者・椿ゆず、イラストレーター・ほわこによるこの作品は、赤面症のぼっち男子、鈴木の物語です。彼は陽キャイケメンの芹沢に、自身の妄想小説を見られたことから物語がスタートします。驚くことに、芹沢は鈴木の作品を絶賛し、2人の距離は急速に縮まります。「俺、鈴木のこと逃がすつもりないから」との言葉が示すように、執着心が強い芹沢と鈴木の関係は、一体どこへ向かうのでしょうか。
『生意気ルームメイトが懐いてくれない』
木原あざみによるこの作品では、夏が高校の男子校に通っている最中、個性的な後輩・依人との出会いが待っています。一見冷たく距離を置く依人ですが、夏は彼に強く惹かれていきます。「俺だから駄目なのか、男だから駄目なのかを知りたい」と悩む夏の心情が見どころです。
『一番うしろの席にいる奴とは、前世で一生を添い遂げました』
モトの描くこのストーリーは、平凡男子・千春が新たに出会った翔真との不思議な関係を描いています。ある日、前世でのふくろうの夫婦だったことを思い出した千春。現世でも親しい友人になりたいと思っている反面、翔真の行動に不安を感じる様子が微笑ましいです。「見守るだけなんて、もう無理だ」と執着心を持つ翔真と、ど平凡な千春の関係は、これまでの若い恋愛とは違った展開を見せることでしょう。
『君と同じ気持ちになるその日まで』
兎束作哉によるこの作品は、少し世間知らずな高校生・小春が織りなす青春物語です。意外なデート相手との交流を通じて、次第に分かり合っていく2人の姿が丁寧に描かれています。「先輩って、寂しがり屋で、酷い人ですね」と言われる小春の姿からは、恋の不安定さと成長が感じられます。
まとめ
新たに登場する『BeLuck文庫』の作品群は、青春を舞台にした愛と葛藤の物語が目白押し。ファンはもちろん、これからこのジャンルに興味を持つ人たちにとっても、見逃せない新刊です。12月の発売日を心待ちにしましょう!
お問い合せについては、スターツ出版株式会社の広報担当・白土までご連絡ください。電話03-6202-0311、またはメールcontact-stp@starts-pub.jpで承っています。