読の市で新体験!
2026-02-12 10:46:13

『読の市』開催決定!新しい読書体験が盛りだくさんのマルシェイベント

『読の市』開催決定!新しい読書体験が盛りだくさんのマルシェイベント



カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)と東京建物株式会社が共同で主催する大規模マルシェイベント『読の市』が、2026年2月21日(土)から23日(月・祝)まで、東京都の都立明治公園で開催されます。このイベントは、読むことや書くことの魅力を再発見するための様々なプログラムが用意されており、特に注目のトークステージや特別イベントが目白押しです。

スペシャルイベントの充実


『読の市』では、日常に潜む読書の楽しさを再認識するための多彩なスペシャルイベントが展開されます。例えば、子どもたちが楽しむための「駄菓子屋ROCK」が登場し、懐かしの駄菓子に触れることができるほか、家庭からの絵本回収により、次世代に物語を引き継ぐ活動も行われます。これにより、子どもたちが新たな読み物と出会うきっかけを提供します。

また、会場内では人生のライフステージごとに“そっと寄り添う一冊”を選書した「おまもり絵本リスト」の配布もあります。これは0歳から40歳以上まで、各年代にふさわしい絵本を専門家が選ぶもので、来場者が本の重要性を再認識する機会を提供します。

さらに、「自由丁」が特別出店し、未来の自分に手紙を書く体験も実施。静かな時間の中で自分自身を見つめ直す機会を提供します。加えて、DNPが運営する実験書店「外濠書店」が出店し、新しい形での本との出会いを楽しむことができます。

注目のトークステージ


読書や書店をテーマにしたトークステージは、全国的に注目を集める書店員が登壇し、様々な視点から本にまつわる話が展開されます。樽本樹廣さん(百年)と山下優さん(青山ブックセンター本店)の対談では、それぞれの書店の運営哲学や持続可能な本屋についての意見が交わされます。

また、花田菜々子さん(蟹ブックス)と森本萌乃さん(Chapters)の対談では、読書の喜びや本をすすめることの意義について、深く掘り下げられます。そして、読書文化を牽引する多くの書店主が集まるトークイベント『読書からはじまる』では、読むことで人生や価値観がどのように変化するのかをじっくりと考察します。

イベント詳細


  • - 名称: 読の市(よみのいち)
  • - 開催日: 2026年2月21日(土)~23日(月・祝)
  • - 時間: 11:00~17:00
  • - 会場: 都立明治公園(東京都新宿区霞ヶ丘町)
  • - 主催: TLP
  • - 入場料: 無料
  • - 公式サイト: https://store.tsite.jp/portal/program/yominoichi/

このように『読の市』は、単なるマルシェイベントではなく、参加者同士が交流しながら本の魅力を深く追求できる場を提供します。CCCが提案する「読書浴」とは、本と接する時間を心身のリフレッシュとして積極的に享受し、心の健康や自己成長につなげることができる新たなライフスタイルの提案でもあります。

多様なプログラムを通じて、「読む」「書く」文化がどのように人々の生活に役立つのか、一緒に考える機会となれば幸いです。ぜひ、会場に足を運んで、3日間の特別な体験をお楽しみください。


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