高校野球5月号
2026-04-07 19:00:32

春の甲子園を振り返る「報知高校野球5月号」が発売開始!

スポーツ報知を発行する報知新聞社は、今年のセンバツ大会を振り返る「報知高校野球5月号」を4月8日より全国の書店およびオンラインで発売します。定価は950円(税込)で、多くの高校野球ファンにとって見逃せない一冊となっています。

今年のセンバツ大会では、大阪桐蔭が春の甲子園において驚異的な5度目の優勝を成し遂げ、その栄光を受け、特集が組まれています。本号では、圧巻の試合を支えた選手たちを迫力ある写真と共に振り返り、特に注目すべきはMVPに選ばれた智弁学園の杉本真滉投手です。このタフな左腕は、惜しくも準優勝に終わったものの、数々の強豪を打ち破る投球を披露しました。

また、優勝投手である大阪桐蔭の2年生左腕・川本晴大は、その最速151キロを記録しながら、堂々とした投球でチームを牽引しました。そして、山梨学院からは豪快なホームランを打ち上げた大砲・菰田陽生選手も特筆され、彼らの活躍を詳細に紹介しています。

さらに、今大会から導入されたDH制についても特集が組まれており、選手たちがこの制度についてどう考えているのか、またそれに伴うデータも豊富に掲載しています。例年通り、大会で行われた全31試合の熱戦リポートも掲載され、多くの読者が楽しめる内容となっています。

本号では「Prospect有望株」というコーナーも設けられており、今年の夏に注目の選手たちを紹介しています。ここでは、U18日本代表候補として名を馳せる高岡第一の左腕・前田侑大や、ソフトバンクの小久保裕紀監督を伯父に持つ小久保成逢選手など、話題性豊かな選手たちが特集されています。加えて、各地域の注目選手リストが掲載され、今後の可能性を秘めた才能にスポットライトを当てています。

さらに、過去に本誌に取り上げられた球児たちが進んだ先についての特集「NEXT STAGE」も見逃せません。ここでは、無名の公立校である高蔵寺高校から社会人野球の名門・ヤマハに入団した最速151キロを記録する左腕・芹沢大地投手の物語に迫ります。彼らの選手生活の背後にある思いを掘り下げ、未来のスター選手たちの進路がどのように開かれているのかも紹介しています。

「報知高校野球5月号」の内容は、春の甲子園の熱気や選手たちの情熱を存分に伝えるものとなっています。高校野球ファンはもちろん、未来の球児たちにとっても学びの多い一冊です。全国の書店やインターネット書店はもちろん、ショップ報知でも購入が可能ですので、ぜひお手に取ってみてください。日本の高校野球のこれからを担う選手たちを発掘する手助けにもなることでしょう。


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