東急エンタメイト誕生
2026-08-27 14:46:16

東急エンタメイト誕生!新たな街づくりとエンターテインメントの融合

東急エンタメイト誕生!街とエンターテインメントの新たな関係



2023年、東急グループは新しいエンターテインメント事業ブランド「東急エンタメイト」を立ち上げることを発表しました。これにより、まちづくりとエンターテインメントの融合を一層深化させ、"楽しい"が創造する価値を加速させる意向を示しています。

「まちも、人も、好きが動かす。」というコンセプトのもと、東急エンタメイトはもっと身近に感じてもらえるように設計されています。ブランド名の「メイト」は「仲間」を意味し、アーティストやクリエイター、ビジネスパートナー、ファンとの共創を目指しています。新しい価値を共に創り出す存在として、東急はエンターテインメントの提供者であるだけでなく、人々とのつながりを大切にしています。

まちづくりとエンターテインメントの融合



これまでも東急グループは交通や不動産、生活サービス、ホテルなど多岐にわたる都市インフラを利用し、まちづくりを推進してきました。エンターテインメントの持つ楽しさは、人々の生活を豊かにする重要な要素であると認識し、エンターテインメントと融合したまちづくりに力を注いできました。「東急エンタメイト」のブランド立ち上げは、こうした取り組みを象徴する emblem であり、さまざまなパートナーとの共創を進めるための新たなスタートとなります。

コンセプトムービーと特別電車「東急エンタメイト号」



今回の立ち上げに合わせて、ブランドの特徴を伝えるコンセプトムービーや、ポータルサイト、公式のXアカウントも開設されました。特に注目すべきは、東横線と田園都市線で運行される特別電車「東急エンタメイト号」です。この特別電車は、車内広告を「東急エンタメイト」のロゴやコンセプトムービーのビジュアルで彩り、エンターテインメントのエッセンスを詰め込んだ空間を提供します。

ロゴとそのデザイン



新たに公開されたブランドロゴは、東急を象徴する「T」と漢字の「人」をモチーフにしたカラフルなキューブの組み合わせが特徴です。色とりどりのキューブはさまざまな“好き”や人がつながり、楽しさや新しい価値が生まれる様子を表現しています。また、音楽プロデューサーのCarlos K.氏が手がけたロゴアニメーションのサウンドは、キューブの転がる音や足音が重なり合い、エンターテインメントのワクワク感を引き立てています。

様々なプロジェクトとのコラボレーション



「東急エンタメイト」はさまざまなプロジェクトやイベントと併設されて進行していく予定です。例えば、文化や芸術の発信拠点として東急グループが運営する「Bunkamura」や、「109シネマズ」、複合タワー「東急歌舞伎町タワー」などが挙げられます。渋谷や新宿など、東急が展開するエンターテインメントシティの魅力を多方面から引き出すことで、街全体を巻き込む熱狂的な体験を提供していく予定です。

未来の才能を育む仕組み



また、東急は未来のカルチャーを担う才能の育成にも注力しています。地域の特性を活かし、アーティストとファン、地域住民がつながるプラットフォームを整えることで、新しい才能を発掘していきます。特に渋谷では、ストリートライブスポットを整備しながらアーティストの活動をサポートし、イベントを通じて彼らの成長を促進することを目指しています。

エンターテインメントの未来を変える挑戦



今後、東急エンタメイトは「楽しい」を起点とした価値創造を通じて、エンターテインメントと街づくりの新しい関係を築き上げます。人々の生活がより豊かになるよう、様々な“メイト”と共に新しい体験を創出し、多様な才能を育てていくことに期待が寄せられています。お楽しみに!


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