ヤマザキマリ展
2025-12-22 10:57:50

ヤマザキマリの魅力を満喫できる美術展が開催!

ヤマザキマリの世界 ~美術館「えき」KYOTO展~



2026年2月、京都の美術館「えき」KYOTOで、人気漫画家・ヤマザキマリの展覧会が開催されます。14歳からのヨーロッパでの文学や美術の旅を経て、独自の視点を持つヤマザキマリの作品世界を体験する貴重な機会です。

展覧会の概要


この展覧会では、ヤマザキマリの多彩な才能を「漫画家」「画家」「著述家」の三つの角度から紹介し、彼女の創作のインスピレーションの源を探ります。古代ローマと現代日本の入浴文化を融合させた代表作『テルマエ・ロマエ』をはじめ、油彩画やエッセイなど、さまざまな作品が展示される予定です。

画家としての魅力


ヤマザキマリの画家としての才能も展覧会の見どころの一つ。2022年にリリースされた山下達郎のアルバム「SOFTLY」のジャケット用に描かれた油彩肖像画や、立川志の輔の高座での姿を捉えた作品、さらに人間国宝の桐竹勘十郎を描いた文楽の人形遣いの肖像画など、職人技が光る作品が並びます。これらの作品は、彼女の豊かな文化体験が色濃く反映されており、一見の価値があります。

著述家としての活動


また、ヤマザキマリの著述家としての側面も忘れてはいけません。彼女の著作は、単著、共著、雑誌やオピニオン記事に至るまで幅広いジャンルを網羅しています。今回の展覧会では、彼女の出版物の数々を一堂に見ることができ、彼女の思考の深さに触れることができます。

漫画家としての情熱


そして、ファン必見の「漫画家」としての一面も見逃せません。ヤマザキマリの代表作『テルマエ・ロマエ』の手描き原稿を実際に間近で見ることができるため、ファンにはたまらない体験となることでしょう。この機会に、彼女の作品に込められた情熱と創造力を直接感じてみてはいかがでしょうか。

スペシャルトークイベント


展覧会の開幕前夜には、ヤマザキマリ自身によるスペシャルトークイベントも開催されます。開催日時は2026年2月20日(金)19:00から20:00まで。創作におけるエピソードや、彼女がさまざまな国での生活や旅について語る機会は、ファンにとって貴重な経験になること間違いありません。定員は30名で、参加費は1,500円(税込)。参加券は2026年1月5日から販売されますので、受付をお忘れなく。

開催概要


  • - 会期: 2026年2月21日(土)~3月30日(月)
  • - 開館時間: 10:00~19:30
  • - 入館料: 一般1,100円(前売900円)・高大生900円(700円)・小中学生500円(300円)
  • - 会場: 美術館「えき」KYOTO(京都駅ビル内)

この展覧会では、ヤマザキマリの多才な表現に触れ、彼女のクリエイティブな世界を堪能することができます。ぜひ、彼女の魅力を再発見するチャンスをお見逃しなく!


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