ついに帰ってくる!クロムモリブデンの新作舞台
クロムモリブデンが活動を休止してから8年が経ちましたが、待望の新作『歌を歌わないように食べる昨日』が2026年に上演されることが決まりました。プロデューサーはかつてのクロムモリブデンの看板俳優である森下亮が務め、作・演出はアオキヒデキが担当します。
公演詳細
東京公演
- - 公演日時: 2026年9月9日(水)~9月20日(日)
- - 会場: インディペンデントシアターOji
(東京都北区王子1-14-4 地下1F)
タイムスケジュールは、初日の19時を皮切りに、土日の14時、18時の公演を含むラインナップが組まれています。
大阪公演
- - 公演日時: 2026年9月25日(金)~9月27日(日)
- - 会場: インディペンデントシアター2nd
(大阪府大阪市浪速区日本橋4-9-5)
チケット販売
チケットは2026年7月5日(日)10:00からカンフェティにて発売されます。特別な割引も設けられており、一般は5,500円、29歳以下は4,500円、学生は2,500円、高校生以下は1,500円で購入可能です。
また、特典付きの「クロムモリシタン丸ごとお楽しみチケット」も要注目です。こちらのチケットを購入すると、上演台本や稽古初日の映像、トークショー招待などの特典が付いてきます。
クロムモリシタンとは
この新プロジェクトは、活動休止から数年が経った2024年にスタートしました。「歌を歌わないように食べる昨日」というタイトルには、森下がこの8年間抱えていた思いや、演劇への強い想いが凝縮されています。
クロムモリブデンは、特にタイムスリップや記憶喪失をテーマにした作品が多かったですが、今作ではそれとは異なる新しい視点が求められています。今回の発表にあたり、森下は観客が期待しているものを感じ取っで、その期待に応えたいという意欲を見せています。
脚本・演出アオキヒデキの言葉
アオキは過去の作品から切り離され、今回の新たな挑戦に重きを置いています。「ずっと眠っていたクロムモリブデンが目覚めた。進化した猿が遭遇する惑星にようこそ」と、ユーモラスな表現を交えつつ、観客に期待感をもたらすコメントを寄せています。
出演者
作品には、森下亮をはじめ、久保貫太郎、渡邉とかげ、小林義典、花戸祐介、橋爪未萠里、土本燈子といった豪華キャストが揃い、観客に新しい体験を提供します。特に森下は、これまで多くの舞台を観てきた経験を活かし、観客を唸らせる作品に仕上げることでしょう。
まとめ
新境地を開く『歌を歌わないように食べる昨日』は、今後の日本の舞台界において大きな話題になること間違いありません。2026年の公演に向けて、奮闘する森下亮とアオキヒデキの姿をぜひ劇場で体感してみてください。公式サイトもチェックして、詳細を見逃さないようにしましょう!
公式ホームページ