雨穴『変な地図』
2026-01-15 10:50:53

雨穴『変な地図』が70万部突破、2025年下半期のベストセラーに!

雨穴最新作『変な地図』が大ヒット!


2025年10月31日に発売された雨穴の新作、小説『変な地図』が異例のスピードで70万部を売り上げ、早くも2025年下半期のベストセラーとして名を馳せています。初版の20万部に加え、発売前の重版5万部を含めた累計25万部から始まり、全国の書店では発売直後から完売が相次ぐという驚異的なスタートを切りました。発売からたった1か月でこの数字に達したのは、非常に稀な事例です。

この作品は雨穴が執筆に1年をかけたもので、「変なシリーズ」の集大成とされ、さらに自身の作品の中でも最高傑作とまで言われています。この勢いは年末年始に至っても衰えることなく、主要書店の売上ランキングでも次々と1位を達成。2026年の初週には、紀伊國屋書店などの総合ベストセラーでも1位を獲得し、まさに名実ともに「最も売れた書籍」となりました。

海外からの翻訳オファーが続々


さらに注目すべきは、この作品が国内だけでなく海外でも注目を集めている点です。発売からわずか2か月という短期間で、アジアやヨーロッパを中心に11か国・地域から翻訳版の出版オファーが寄せられています。雨穴の過去作である『変な絵』は、すでに37か国で翻訳が決まっており、特にイギリスや台湾では重版がかかるなど、各国での反響も大きいです。

『変な地図』はその成功を受けて、さらなる海外展開の可能性も広がっています。2025年を象徴する一冊として、今後もその評価は高まり続けることでしょう。この作品を通じて、国内外ファンの求めるストーリーとコンテンツへの期待がさらに高まっています。

著者・雨穴のプロフィール


雨穴(ウケツ)は、ホラーを得意とするウェブライターであり覆面作家です。YouTuberとしても活動しており、176万人以上の登録者と2億回以上の動画再生数を誇っています。彼の特徴は白い仮面と黒い全身タイツ。初のデビュー作『変な家』シリーズに続き、『変な絵』もコミックス化され、結果的に累計200万部を超えるミリオンセラーになっています。世界中の36か国と地域で翻訳出版が決まっており、アメリカ、イギリス、フランス、韓国、中国、ブラジル、モロッコなど、幅広くその存在感を示しています。

これからも雨穴の新たな作品や展開に注目が高まる中、彼が描く独自の世界観に引き込まれるファンはますます増えていくことでしょう。『変な地図』はその第一歩となり、今後も日本国内外の読者に強い影響を与え続けるに違いありません。


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