江頭2:50が贈る『エガフェス2026~レジェンドイヤー・ファイナル~』
2026年5月30日、待望のイベント「エガフェス2026~レジェンドイヤー・ファイナル~」が初の屋外会場、山梨・富士急ハイランド コニファーフォレストで開催されることが発表されました。このイベントは、江頭2:50が贈り出す笑いと音楽の祭典であり、3回目の開催となります。
初の屋外開催
「エガフェス」は、江頭自身が大切にしている「アタマのおかしい」ファン、通称“あたおか”に向けた特別なイベントです。2022年に誕生し、以降規模を拡大し続けてきました。この年は、4000人が集まった東京のLINE CUBE SHIBUYAから進化し、2024年には神奈川のぴあアリーナMMで2日間開催されたことも記憶に新しいです。つまり、7290人以上が楽しんだ前回の盛り上がりを超え、今回は初めて屋外での開催となります。
元気いっぱいの江頭2:50
江頭は2025年に還暦を迎え、「レジェンドイヤー」と名付けたこの1年で、さらなる挑戦を続けてきました。本人の言葉を借りると、「やりたいこと、やり残したことを全部やる!」という決意が、このイベントに込められています。今年の動画では、自らが60歳を迎えたことを祝ったり、全国各地で独自のイベントを開催したりして、常にファンを楽しませてきました。今後の準備も怠らず、特に「バック転」に挑戦するそうです。
新たな出演者たち
今回初参加するのは、ダチョウ倶楽部とどぶろっくです。ダチョウ倶楽部は、江頭と共演歴も長く、「エガフェスにはコンプライアンスがない」と軽やかな言葉で伝説を共に作ろうと盛り上がっています。一方、どぶろっくも舞台に立つことが決まり、オファーを受けた際の驚きと喜びを表現しています。彼らの個性的なスタイルが、どのように「エガフェス」に彩りを添えられるのか、期待が高まります。
チケット販売と観客への呼びかけ
チケットは推奨される「ノーパン村」に登録したファンに先行販売し、その後一般向けにも提供されます。江頭は、「今まで以上に暴れまくるから、一緒に楽しもう!」と力強いメッセージで観客を呼びかけています。とはいえ、彼はユーモラスな言葉で、これが伝説の一部となるような準備を怠らない様子が見受けられます。
まとめ
「エガフェス2026」は、今までにない体験が詰まった特別なイベントとなるでしょう。これまでの挑戦ともまた違う、新たな挑戦が待っているに違いありません。この夏、ぜひとも参加し、自分自身が伝説の瞬間を目に焼き付けてください!
公式ウェブサイトやSNSで最新情報を得られるので、ぜひチェックして割引チケットの情報や出演者発表を見逃さずに!