サンマルクカフェ&茶が関西初出店、あべのキューズモールにオープン
2026年3月30日、株式会社サンマルクカフェが「サンマルクカフェ&茶」の関西初出店として「あべのキューズモール店」を開店しました。この新しい店舗は、日本とアジアの“お茶”の美味しさを五感で体験することに主眼を置き、お茶をテーマにした独特のメニューを展開しています。
温かみのある店内デザイン
店舗の内部は、グリーンやグレーを基調とした明るい色調で統一され、木目調のテーブルが配置されています。これにより、訪れる人々はくつろぎやすい環境の中で、美味しいお茶を楽しむことができます。また、ソファ席やお一人様用の席も用意されているため、様々なシーンで利用できる工夫がされています。
限定メニューも充実
あべのキューズモール店では、サンマルクカフェの定番メニューに加え、&茶のために特別に用意された限定メニューも豊富です。例えば、特製の【クリームあんみつ】は、ひんやり冷たい寒天の上にあずきやみかん、白玉がのっており、さらに塩昆布入りのミニクロワッサンが添えられています。これらは、サンマルクカフェならではの和スイーツの魅力を引き立てています。
限定商品には、【お餅と芋甘露入ぜんざい】や【カップデニッシュプレーン】などもあり、それぞれに合うソフトクリームを選べるオプションも楽しめます。特に、クリーミーなミルクや深みのある抹茶をトッピングすることで、より一層の風味を引き立てます。
人気メニューも取り揃え
もちろん、従来のサンマルクカフェの人気メニューも取り入れられています。たとえば、チョコレートの香り高い「チョコクロ」や、さっぱりとした味わいの「タピオカミルクティー」もラインアップに含まれています。お茶の魅力に展開された新しいメニューとともに、訪れる人々はその多様な味を楽しむことができるでしょう。
店舗情報
サンマルクカフェ&茶あべのキューズモール店は、地下1階に位置し、50席の客席を備えています。オープン時間は10:00~21:00となっており、買い物や散策の途中で手軽に立ち寄れるお店としても利用されています。お仕事終わりのリラックスタイムや、休日のお茶タイムにぜひ訪れてはいかがでしょうか。
会社の背景
サンマルクカフェは、1999年に東京都中央区で創業以来、確固たる地位を築き上げてきました。特に有名な「チョコクロ」や「じゃがバタデニッシュ」など、全てのパンやサンドイッチは店内で手作りされています。特許取得の遠赤外線オーブンを使用することで、焼き立ての美味しさをお客様に提供し続けています。
新たに関西に進出した「サンマルクカフェ&茶」あべのキューズモール店。日本とアジアのお茶の魅力を体感しながら、心に残るひとときをお過ごしください。