川向町の農園直送立ち食いそばの魅力
BS日テレで放送される「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」は、人気のスタンダードな立ち食いそばを舞台に、俳優でありお笑いコンビ「ドランクドラゴン」の塚地武雅が各地をふらりと旅し、絶品の一杯を求める様子を伝えています。今回は、神奈川県の川向町で見つけた、農園直送の立ち食いそば屋を紹介します。
地元の魅力とおしゃれなセレクトショップ
旅のスタートは鴨居。塚地は過去に推し活でこの地を訪れたため、どこか親近感を抱きつつ街を散策します。そんな中、オシャレなセレクトショップを発見し、店内を楽しみながら「アメカジ、渋カジ・・・塚地の時代もありました」と笑顔で語ります。この店では、アメリカから買い付けたアイテムを取り扱っており、新たな発見が満載です。また、豚の絵が描かれたTシャツに一目惚れし、ロケ後に即決で購入する姿も見せます。
いざ!絶品の農園直送立ち食いそばへ
次に、塚地が訪れたのは幹線道路沿いの立ち食いそば屋。そこで見ることができるのは「十割そば、農園直送」ののぼりです。その文字に思わずテンションが上がる塚地。お店は元々花屋として利用されていたため、インテリアにその名残が見られ、ちょっと温かみを感じられます。
店の自慢は、農園から取り寄せた新鮮なそばの実を使って、自家製の十割そばを提供していること。しかも、十割そばだけでなく、二八、更科、田舎といった4種類から気分に応じて選ぶことができるのが特徴です。つゆは濃い味付けで、カツオが香る甘辛出汁となっています。
常連のお客さんはカツ丼を頼む際、あえてカツ抜きで注文するなど、ユニークなオーダーも楽しんでいる模様。新規のお客さんも、若者がカレー肉そばを選び、「めっちゃおいしい。ぜひ食べてください!」と自信満々の声。塚地は、店員のおすすめで田舎そばと更科そばの二色ラー油そばを試します。茹で時間はわずか38秒、出来たてのそばはラー油のピリ辛さが絶妙に絡みます。
「上品な更科と荒っぽさのある田舎、それぞれの特徴を一皿で楽しめるのが嬉しい」と塚地。何度も箸を運び、満足感を味わった後は、そば湯で最後の余韻も堪能します。このように、地元の食材を生かした立ち食いそばは、ファンを虜にし続ける魅力にあふれています。
さらに非日常の世界へ
この他にも、塚地は東京の平和島で大判えび天かき揚げそばに挑戦し、そのサイズに思わず驚きます。さらに、はとバスの本社にも潜入し、マスコットキャラクターと心の交流を果たします。これらのエピソードは、今後の放送の中でも大きな見どころとなることでしょう。
毎週月曜日の夜10時から放送されるこの番組は、旅の中で出会う人々との心温まる交流や、最高の一杯を追求する様子をぜひご覧ください!