新作アニメ『貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収』放送決定!
TVアニメ『貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収』の放送開始が2026年10月に決定しました。この作品は、フレックスコミックスが運営するWebコミック「COMICメテオ」で連載中の人気作を原作としています。放送は、テレビ朝日系全国24局ネットの“NUMAnimation”枠、毎週土曜深夜1時30分から。さらに、BS朝日でも毎週日曜深夜1時より放送予定です。
NUMAnimation枠の魅力
“NUMAnimation”は、2020年にテレビ朝日がスタートさせた深夜アニメ枠で、それ以降『僕の心のヤバイやつ』『ブルーロック』など、多くの話題作を世に送り出しています。本作もこの枠での放送となるため、非常に注目度が高いです。
メインキャストの発表とPV公開
アニメの主人公・レント役には川島零士さん、エムピー役には加藤英美里さんが起用されています。また、他の主要キャラクターには様々な声優が名を連ね、中でもガイ役を濱野大輝さん、ミサ役を関根明良さん、エル役を小林ゆうさんが演じます。
本日公開されたPV第1弾では、各キャストのキャラクターボイスを初披露し、作品の世界観やキャラ同士の掛け合いを垣間見ることができます。ファンの皆さんは、ぜひチェックしてみてください。
PV第1弾はこちら!
主なキャラクターとキャストコメント
辺境の村に住む心優しい少年で、特異な能力《魔蔵庫》を持つ。仲間に魔力を貸し与えながら冒険を続けます。川島零士さんは、自身のキャラクターを「優しさを踏みにじった相手から魔力を『リボ払い』で取り戻す姿が面白い」とコメント。
レントのギフトを支える可愛いサポート妖精。可愛らしい見た目とは裏腹に、性格は少し悪魔的。加藤さんは、「レントと一緒に成長していく物語を楽しみにしてほしい」と語ります。
レントと同郷の剣士で、仲間を強く見せようとするリーダー。自分の意見を絶対視する傾向があります。濱野さんのコメントはユーモアに富んでいます。
魔術士であり、狡猾な性格。関根さんは、彼女の強さと粘り強さに大いに魅力を感じています。
回復士のエルは、魅力的な外見と無邪気な性格。小林さんは、「エルの豊かな表情を大切に演じたい」とコメントしています。
キャンペーン情報
さらに、放送決定を記念して、川島零士さんの直筆サイン入り色紙が当たるプレゼントキャンペーンも実施されます。公式Xアカウントをフォローし、指定の投稿をリポストすることで抽選に参加できます。詳細は公式サイトをチェックしてください。
作品のあらすじ
本作は「ギフト」が人生を大きく左右するファンタジー世界を舞台に、少年レントが仲間に魔力を貸し与えながら旅をする様子を描いています。しかし、弱いと見なされてパーティーから追放されたレントが復讐心を抱き、自らの能力を進化させていく物語です。魔力を強制的に取り立てる能力を持つレントの物語は、どのように展開していくのでしょうか。放送がますます楽しみです!
スタッフ情報
本作の原作はまさキチ、漫画は飯島しんごうが手がけます。監督には球野たかひろ、シリーズ構成には森龍介が参加し、アニメーション制作はSynergySPが担当します。
詳細情報
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©まさキチ・飯島しんごう・フレックスコミックス/「貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収」製作委員会