「ハニーレモンソーダ 完結記念展」の開催が決定!
株式会社灯白社が、青春ラブストーリー『ハニーレモンソーダ』の完結を記念する特別な展示会を開催します。展示会は、2026年9月11日(金)から30日(水)まで西武渋谷店B館4階のイベントスペースで行われます。
完結記念展の魅力とは
『ハニーレモンソーダ』は、2015年から約10年半にわたり、集英社の少女まんが雑誌「りぼん」で連載され、多くの読者に支持されてきました。作品の特徴は、登場人物たちの青春の葛藤や成長を描いた心温まるストーリーです。本展では、作品の世界観を存分に体験できる展示を用意。訪れる人々が物語の中に自ら飛び込むような感覚を味わえることを目的としています。
展示内容には、一部原画の展示やオリジナルグッズの販売が含まれており、ファンの皆さんにとっては、貴重な体験となることでしょう。特に、物語のキャラクターたちとのインタラクションが楽しめる体験型展示エリアは、訪れる人々を惹きつける要素となりそうです。
展示会の詳細
- - 期間: 2026年9月11日(金)〜9月30日(水)
- - 場所: 西武渋谷店B館4階イベントスペース
- - 内容: 体験型展示、原画展示、限定グッズ販売など
チケット情報
展示会の入場券は、2026年7月31日(金)11:00より前売券の販売が開始されます。入場料は、一般(中学生以上)が前売1,800円、当日2,000円、子ども(3歳~小学生)が前売1,000円、当日1,200円です。一部の日程では日時指定制となるため、詳細は特設サイトをご覧ください。
『ハニーレモンソーダ』について
この作品の著者である村田真優は、熊本県出身の漫画家で、2005年にデビューを果たしました。『ハニーレモンソーダ』は、主人公の石森羽花が自分を変えるために自由な校風の学校に入学し、同じクラスのクールな男子・三浦界と出会うところから始まります。羽花は、自分の成長を促す界の存在に助けられ、次第に彼との距離を縮めていきます。自分を変えたい女の子たちへの共感と勇気を与える作品です。
村田真優の輝かしいキャリア
村田は『流れ星レンズ』や『またあした』など、数多くの作品で成功を収めており、2025年にはデビュー20周年を迎えます。『ハニーレモンソーダ』の連載が10周年を迎えたこともあり、今回の展示は彼女にとって特別な意味があります。
灯白社について
灯白社は、「世界をもっとビビッドに。」をモットーに掲げ、国内外のエンターテインメント市場の拡大に取り組んでいます。クリエイターとの共創を重視し、多彩なビジネス展開を行っています。独自のエコノミーを促進しながら、創造力を世界的な価値に上昇させ、すべてのクリエイターが自らの作品を育てられる環境作りを目指しています。
この特別な展示に参加することで、読者は『ハニーレモンソーダ』の世界に浸り、感動を再び感じることができるでしょう。ぜひお楽しみに!