水上オペラ上演決定
2026-07-16 12:22:53

水上オペラ「リトルマーメイド」が2026年に上演決定!豪華キャストが競演

水上オペラ「リトルマーメイド」2026年に上演決定!



2026年11月6日から8日まで、東京都品川区の天王洲運河に特設された水上ステージで、水上オペラ「リトルマーメイド」が上演されることが決まりました。本公演は、一般社団法人天王洲・キャナルサイド活性化協会が主催し、観客の皆様に魔法のようなひとときを提供することを目指しています。

そこで注目を集めているのが、メインキャストに名を連ねる5人のオペラ歌手たちです。青木エマ、城宏憲、宮地江奈、鳥谷尚子、与那城敬という日本を代表する実力派が競演します。彼らは、それぞれの個性を生かしながら、「リトルマーメイド」の世界観を見事に表現することでしょう。

豪華キャストの魅力


  • - 青木エマ(ソプラノ):自身の美声と高い表現力で多くの舞台で主演を務めてきた彼女が、リトルマーメイド役を演じます。バレエの素養も持ち、様々なジャンルで輝きを放つ彼女のパフォーマンスは必見です。
  • - 城宏憲(テノール):イタリアでの研鑽を経て数々の賞を受賞した城さんが、人間の王子役に挑みます。名門での経験が生きる舞台で、心を揺さぶる歌声を聞かせてくれるでしょう。
  • - 宮地江奈(ソプラノ):ハンガリーで学んだ実力を持つ宮地さんが、外国の王女役を務めます。彼女の圧巻の演唱は、観客を魅了すること間違いなしです。
  • - 鳥谷尚子(メゾ・ソプラノ):松江出身の彼女は魔女役で登場し、その存在感で観客を引き込む活躍が期待されます。
  • - 与那城敬(バリトン):水の精役で、彼の華のある舞台姿と音楽性が物語に奥行きを与えます。

電光石火の制作陣


水上オペラを演出するのは、田尾下哲氏です。彼は新国立劇場での経験を持ち、オペラからミュージカル、映画に至るまで多様なジャンルで活躍しています。芸術的なビジョンを具現化し、幻想的なステージを作り上げることに定評があります。

さらに、振付は池上直子氏、音楽監督には柴田祥氏が名を連ね、素晴らしい音楽体験を提供します。特に、神志名勇氏が指揮者として参加することで、音楽のグレードも一段と高まります。

プレシアター・パーティ付きプレミアム席


公演の魅力をさらに高めるため、開演前に『リトルマーメイド』の世界に誘うプレシアター・パーティを楽しむことができる「プレミアム席」も販売されます。こちらは限定100席の特別なオファーで、フィンガーフードやドリンクのフリーフローを提供。観客の皆様にとって、一層特別な体験となることでしょう。

チケット販売情報


チケットは2026年7月16日(木)から販売開始されます。料金はプレミアム席が30,000円、他にS席10,000円、A席7,000円、U-25席3,000円があります。特にU-25席は、25歳以下限定でお得に参加できるので、若い世代の方にも楽しんでもらいたいです。

作品の意義


「天王洲水上オペラ」は、天王洲の水辺を活用した文化観光地域作りの一環として位置付けられています。この地域の特性を生かした水上オペラが、新たな魅力を観客にもたらすことでしょう。活き活きとした水辺の体験を通じて、多くの人が文化と地域に親しむことができるイベントを目指しています。

是非、2026年の水上オペラ「リトルマーメイド」にご期待ください!


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