待望の新作!ウルバノヴィチ作品集が登場
ポーランド出身のイラストレーター、マテウシュ・ウルバノヴィチ氏の新作、『空想店構えマテウシュ・ウルバノヴィチ作品集Ⅲ』が2025年3月14日に発売されます。この作品集の刊行を祝して、原画展やサイン会が開催されることが決定しました。一体どんな内容なのか、詳細をお届けいたします。
原画展の概要
原画展は2025年2月27日から3月31日まで、大垣書店麻布台ヒルズ店にて行われます。この展覧会では、ウルバノヴィチ氏が手がけた新作のイラストを楽しむことができます。入場は無料で、原画の販売も予定されており、ファンにはたまらないイベントです。會場は東京都港区に位置しており、アクセスも良好です。
具体的な日時・場所
- - 期間: 2025年2月27日(木)~3月31日(月)
- - 時間: 11:00~20:00(最終日は18:00まで)
- - 会場: 大垣書店麻布台ヒルズ店
この期間中は無休で開放されるとのことなので、ぜひ足を運んでみてください。
サイン会も確定!
さらに、3月22日には紀伊國屋書店新宿本店でサイン会も開催されます。このサイン会では、ウルバノヴィチ氏から直接サインをもらう貴重な機会が得られます。サイン会に参加したい方は、事前にお申し込みが必要です。
サイン会の詳細
- - 日時: 2025年3月22日(土)14:00~
- - 会場: 紀伊國屋書店新宿本店 1階特設会場
- - 対象書籍: 『空想店構えマテウシュ・ウルバノヴィチ作品集Ⅲ』
- - 定員: 先着30名
サイン会に参加するには、対象書籍の購入と整理券の引き換えが必要です。詳細は紀伊國屋書店のウェブサイトをチェックしてみてください。
新作イラスト集について
『空想店構えマテウシュ・ウルバノヴィチ作品集Ⅲ』は、すでに人気のある作品集である『東京店構え』、および『東京夜行』に続く第3弾。特徴的で活気の溢れる町「鍋町」を舞台に、40店舗の個性的な店構えを水彩イラストで描写しています。見る人の好奇心を刺激する緻密な店内の俯瞰図や、町の人々のストーリーも豊富に収められています。
本書は、日本語と英語のバイリンガルで記載されており、多様な読者が楽しめる仕様になっています。定価は2,750円(税込)、144ページにわたる全ページフルカラーの豪華な内容です。
作家マテウシュ・ウルバノヴィチとは
マテウシュ・ウルバノヴィチ氏は、日本のアニメ制作会社であるコミックス・ウェーブ・フィルムに入社後、アニメ映画『君の名は。』などで背景美術を手掛け、2017年からは独立して自身の作品を発表し続けています。彼の作品には多くのファンがついています。
新たな作品集の刊行を記念してのイベントにぜひ参加し、彼の幻想的な世界を体験してみませんか?特別な空間で、ウルバノヴィチ氏の魅力に触れることができるチャンスです。
どうぞお楽しみに!