小児治療指針第18版
2026-04-02 12:54:21

小児医療のバイブル、待望の『今日の小児治療指針第18版』が2026年に発売!

小児医療の新たな指針が誕生!



書籍の概要

2026年4月6日、株式会社医学書院から『今日の小児治療指針第18版』が新たに発売されます。この書籍は1970年に初版が発行されて以来、小児診療における重要な情報源として、多くの医療関係者に親しまれてきました。本書の総編集を務めるのは、伊藤秀一教授、崎山弘院長、三牧正和教授、森岡一朗教授と、各分野のエキスパートたちです。

内容の革新

第18版では、前版から約5年が経過したことを背景に、医療環境の変化や新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、内容が全面的に見直されています。特に、診断に関する情報が強化され、疾患ごとの「好発年齢」が新たに追加されました。これにより、小児の特性を徹底的に理解しやすくなっています。

また、「病態・診断」の項目には、診断に役立つキーワードに下線が引かれ、視認性も向上しています。さらに、処方例では一般名と商品名を並記し、投与時の留意点を明示した小見出しが追加されることで、安全かつ的確な薬物療法が推進されています。

さらに、予防医学の重要性が高まる中で、新たに設けられた「予防接種」の章では、最新の情報が整理されています。この内容は小児医療に従事する全てのスタッフにとって、非常に有用です。

著者と執筆陣

本書には、703項目の情報が盛り込まれ、660名の専門家が執筆に参加しています。この多様な知識は小児科医療の決定版と呼ぶにふさわしいものです。この書籍を通じて、医療従事者はより深い理解と技術を得ることができるでしょう。

その他の特長

本書の目次には、小児医療におけるさまざまな分野が網羅されています。救急医療や治療手技、各種疾患に至るまで幅広い内容が扱われており、小児健康全般に関しての情報が得られます。また、付録には「特殊ミルク一覧」や感染症に関する資料も含まれています。

小児医療の未来を見据えて

小児医療は日々進化を遂げています。本書は、常に変わりゆく医療環境に適応し、より良い医療サービスの提供を目指すための強力なパートナーと言えるでしょう。小児診療に携わる全ての人々にとって、必携の一冊です。この書籍を手に取ることで、小児医療に対する理解が一層深まること間違いなしです。

書籍情報

  • - 書名: 今日の小児治療指針第18版
  • - 発行元: 株式会社医学書院
  • - ページ数: 1024
  • - 価格: 19,800円 (本体18,000円+税10%)

新たな時代の小児医療に対応した『今日の小児治療指針第18版』は、これからの医療従事者にとってのバイブルとも言えるでしょう。ぜひ手に取り、その内容を実感してみてください。


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