RAMEN TECH 2026:福岡の共創イノベーションウィーク
2026年9月1日、福岡市のRAMEN TECH 2026運営事務局が待望のコワーキングパートナー第1弾として、13の施設を発表しました。これにより、公式パートナー会場も14から17施設に拡大。各施設では、開催期間中に多くの参加者が作業スペースやミーティングスペースを利用できます。
RAMEN TECH 2026とは?
「RAMEN TECH 2026」は、福岡を舞台にしたスタートアップを中心とした共創プラットフォームです。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、大学、そして行政など、さまざまなステークホルダーが集まり、共に新しいアイデアやビジネスを生み出すことを目的としています。2026年は「未来をすくう、器たれ。」をテーマに、天神・大名・博多エリアを中心にさまざまなイベントが開催されます。
コワーキングパートナー第1弾の概要
第1弾で発表された13のコワーキングスペースは以下の通りです。
1. Garraway F
2. G’s BASE FUKUOKA
3. Zero-Ten Park キャナルシティ博多前
4. Zero-Ten Park DAIMYO
5. Zero-Ten Park 天神西通り
6. Zero-Ten Park 福岡パルコ
7. Zero-Ten Park ミーナ天神
8. DIAGONAL RUN FUKUOKA
9. HAKATA LAB
10. ヨカラボ天神
11. WeWork ゲイツ福岡
12. WeWork 天神ブリッククロス
13. WeWork 博多
利用者は、RAMEN TECHの無料登録で発行されるマイページを提示し、各施設のチェックイン方法に従って利用します。なお、一部の施設は有料となりますので、詳細は公式ウェブサイトでご確認ください。
公式パートナー会場の拡大
「リンクイベント」は、福岡市内および外で企業や個人が自由に主催できる共創イベントです。その開催をサポートするため、RAMEN TECH 2026運営事務局は特別価格で会場を提供する施設と提携しました。最近、公式パートナー会場は3つの新たな施設が加わることで、全体で17施設に拡大しました。これにより、主催経験の少ない方でも会場選定が容易になるため、参加がしやすくなっています。
「リンクイベント」の募集について
現在、2026年9月30日まで「リンクイベント」の第2次募集が行われており、ピッチ、ミートアップ、ワークショップなど、様々なテーマや形式でのイベントを期待しています。参加者および主催者は、福岡市内外に関わらず、審査制でエントリーが可能です。詳細については公式サイトからご確認ください。
オープニングパーティー情報
RAMEN TECH 2026のスタートを祝うオープニングパーティーは、2026年8月に開業した「天神ビジネスセンターⅡ」で開催される予定です。国内外から集まる多くのスタートアップや企業、投資家が参加し、福岡の魅力的な食や文化に触れながら新たな交流が生まれる機会となります。
概要まとめ
- - 名称: RAMEN TECH 2026
- - 開催期間: 2026年10月7日(水)から11日(日)
- - 開催エリア: 福岡市、天神・大名・博多エリア
- - 公式Webサイト: RAMEN TECH 2026
新たなビジネスチャンスや出会いを提供するこのイベントで、福岡が次世代のスタートアップ拠点としての地位を確立できることを願っています。ますます増える参加者同士の交流や協力が、新たなイノベーションを生み出すきっかけになることでしょう。