「石田組」の室内楽
2026-02-21 17:52:21

石田泰尚プロデュースの室内楽シリーズが横浜で開催!

石田泰尚プロデュース「サロンdeストリングス」開催!



2026年度、横浜みなとみらいホールにおいて、ヴァイオリニスト・石田泰尚が手掛ける室内楽シリーズ「サロンdeストリングス」の第4回から第6回が行われます。このシリーズでは、石田が杖を取って率いる名門弦楽アンサンブル「石田組」のメンバーたちが、フランツ・シューベルトの名作を演奏します。これまでのvol.1からvol.3と同様、見逃せない内容です。

現場の熱気をお楽しみください



このシリーズは、石田泰尚プロデューサーのもと、2025年度に実施した全3公演で各回1,000人以上の観客を集める大盛況となりました。石田自身は「オーケストラは大きな室内楽であり、演奏家にとって室内楽は特別な意味を持つ」と語ります。こうした情熱が多くのファンに届き、より深い音楽体験が提供されています。

2026年のテーマは「『石田組』のシューベルティアーデ」。シューベルトがかつて仲間たちと親密に行っていた私的コンサートを基に、現代の舞台で新たな魅力を引き出す試みです。

多彩なプログラムが魅力



この公演シリーズでは、各回異なるメンバーによる様々な編成が実現します。

  • - vol.4では、双紙正哉(ヴァイオリン)、石田紗樹(ヴィオラ)、森山涼介(チェロ)の3人による「弦楽三重奏曲」からスタートし、さらに三上亮、西谷牧人(チェロ)を加えた「弦楽五重奏曲」へと進行します。

  • - vol.5は、特にコントラバスに注目したプログラムです。ロッシーニの二重奏曲に加え、石田推奨の実力派ピアニスト・實川風をゲストにむかえ、シューベルトの「鱒」をお届けします。

  • - vol.6では、佐久間聡一、ビルマン聡平(ヴァイオリン)、中村洋乃理(ヴィオラ)、高木慶太(チェロ)が「死と乙女」や「弦楽四重奏曲断章」を演奏し、シューベルトの奥深い作品に触れる瞬間を提供します。

シューベルティアーデの再現



石田がプロデュースするこのシリーズは、シューベルトが行った私的な音楽の催し、シューベルティアーデの雰囲気を現代に再現します。親密でリラックスした環境の中で、聴衆は音楽の深い意味を感じながら楽しむことができるでしょう。

公演情報



各公演は、全席指定で2,000円。セット券は6,000円で販売されます。お得な早期予約特典もあり、石田泰尚プロデュースの後続公演への参加を希望するファンにはうれしい内容です。新たな才能との出会いや、仲間との共演を通じて、これまでにないアンサンブルならではの楽しさを体感できるイベントです。

音楽ファンにはたまらない機会です。ぜひ、チケットを手に入れ、横浜みなとみらいホールでの音楽体験を楽しんでください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

関連リンク

サードペディア百科事典: 横浜 石田泰尚 サロンdeストリングス

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。