AI活用インパクト評価
2026-01-09 13:57:01

桜美林大学が新たに始めるAI活用のインパクト評価講座の全貌

桜美林大学が開講するAI活用のインパクト評価講座



2026年1月22日から、桜美林大学は新たに「AIで実践する上場企業インパクト評価講座」を開講します。このプログラムは、企業が自身の社会的影響を評価するための手法を学び、AIの力を活用してそのプロセスを効率化することを目的としています。

ソーシャルインパクト・リサーチの実績


本講座を提供するのは、100社以上を対象にインパクト評価を行ってきた株式会社ソーシャルインパクト・リサーチです。この会社のコンサルタントは、上場企業を含む多様な企業に対し、効果的なインパクト評価を支援してきました。受講者は、同社の知見を活かし、自社のインパクト評価を実際に行えるようになることが期待されています。

学習の目的


本講座では、受講者が自社のインパクトパス(構造図)、評価指標(KPI)、経営・投資家向けの説明ストーリーをすべて一貫して作成できるようにすることを目指します。特に、経営戦略やESG(環境・社会・ガバナンス)に関心のある方にとって、有益な内容となっている点が魅力です。

対象者


この講座は、経営企画やサステナビリティ部門の担当者・責任者、IR(インベスターリレーションズ)担当者、さらには新規事業企画の担当者やコンサルタント、金融関連のプロフェッショナルなど、幅広い人々を対象としています。

参加によるメリット


受講することで得られる具体的なメリットは、次のようになります:

1. 自社のインパクト評価が“完成”する
受講を通じて抽象的な理論だけでなく、自社特有のケーススタディを活用しながら、インパクトパスや評価軸を具体的に作成します。これにより、講座終了時には社内や投資家への説明にそのまま使える資料を手に入れることができます。

2. 作業時間を10分の1に
AI技術の導入により、インパクト評価の作業が飛躍的に効率化されます。従来のように何週間もかかっていた作業を数時間で行えるようになり、専門家はより戦略的な判断や意味づけに集中できるようになります。

3. インパクトと企業価値の繋がりを理解できる
なぜインパクトが長期的な企業価値につながるのかを理解でき、ROIC(投資リターン)や無形資産との接続方法についても学ぶことができます。

4. 同じ言語で議論できる準備が整う
他社や投資家と共通の理解を持つことで、インパクト投資や統合報告に関する議論が行いやすくなります。

講座内容


全7回の講義構成は以下の通りです:
1. なぜ「インパクト評価×AI」なのか
2. インパクト評価の基本構造
3. AIを使ったインパクトパス作成
4. インパクトの測定と評価設計
5. インパクトと企業価値の関係
6. AIを用いた説明・意思決定のストーリー作成
7. 最終発表およびフィードバック

このプログラムは、理論を学ぶだけではなく、実践を通じて自社のインパクト評価を完成させることを重視しています。各講義はオンラインで行われ、リアルな交流会も開催される予定です。

受講詳細


  • - 期間:2026年1月22日~3月5日(毎週木曜日・全7回)
  • - 日時:木曜18:40~20:20(各回100分)
  • - 受講料:80,000円(全7回)
  • - 定員:10名(先着順)
  • - 形式:オンライン(アーカイブあり、欠席回もフォロー可能)

興味のある方は、公式ページからお申し込みください。また、無料説明会も開催予定ですので、ぜひ参加をご検討ください。


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