ラーメンデリバリー界の新しい風
ラーメン好きにはたまらない最新ニュースが飛び込んできました!人気ラーメン店「頑者製麺所」と「つけ麺 たけもと」が、デリバリーアプリ「menu」の「デリ麺プロジェクト」第十一弾に新たに参加し、2店舗限定のデリバリー麺を提供開始します。2026年6月4日から楽しむことができるこの新メニューは、味だけでなく、利便性も兼ね備えています。
デリ麺プロジェクトとは?
「デリ麺プロジェクト」は、デリバリーラーメンの新しい形としてマーケットを広げることを目的に、日本最大級のラーメン情報メディア「ラーメンWalker」とのコラボで始まったプロジェクトです。2025年4月に始まり、カップ麺やチルド麺の次に進化したラーメン文化「デリ麺」の普及を目指しています。
新登場の店舗とメニュー
今回、デリ麺プロジェクトに参加するのは、行列のできる名店「頑者製麺所」と「つけ麺 たけもと」の2店。どちらもそれぞれの持ち味を生かした限定メニューを提供します。
頑者製麺所
埼玉・川越に位置し、2000年に創業したこちらの店は、濃厚つけ麺ブームを牽引する存在です。自家製の極太麺はモチモチとした食感を誇り、豚骨と鶏ガラを10時間以上煮込んだスープに魚介を加えたバランスの良い味わいが特徴です。この度登場する『頑者の炙り三枚チャーシューつけ麺』は、特製チャーシュー3枚を贅沢に使用した一杯で、濃厚ながらも後味はあっさりとしています。
つけ麺 たけもと
東京都大田区に店舗を構えるこの専門店も注目の的。こちらのスープはブランド鶏「伊達鶏」を基にした深い味わいと、更に魚介の旨みを引き出しています。新しい限定麺『鶏と魚介の特製辛辛つけ麺』は、自家製の辛味を加えた赤いつけ汁が特徴で、辛さの中にも伊達鶏と魚介の香りが広がります。
デリバリーの利点
各店舗のメニューは、デリバリーの特徴である「注文してから手元に届くまでの時間」を考慮し、“30分後に楽しむ”をコンセプトに設計されています。自宅で楽しむ際にもそのおいしさを損なわず、食べる瞬間にピークの状態を体験できるよう工夫されています。
まとめ
デリバリーラーメンの新しい楽しみ方を提案する「デリ麺プロジェクト」。人気のラーメン店からの新限定麺を、一度お試しする価値があります。お求めは「menu」アプリで、ぜひお近くの地域で楽しんでみてください。自宅で食べるラーメンが、さらに特別な体験に変わることでしょう。