新春特番『水田信二の注文の多い料理教室』の魅力を探る
新年の幕開けを祝う特別の一夜が、BSよしもとで繰り広げられます。1月1日(木)21:00から放送される『水田信二の注文の多い料理教室』は、新春おもてなしスペシャルとして、東京の同期芸人である囲碁将棋、サルゴリラ、しずるの3組をゲストに迎え、料理とトークが融合した一時間をお届けします。
この番組は、水田信二が手がける斬新な料理教室のスタイルが特徴で、リクエストに応じてさまざまな料理を披露するのが醍醐味です。今回は特別に4品も作るため、ゲストたちの期待は膨らむばかり。昨年、大阪の同期芸人たちを迎えた新年会特別番組が138万回の再生数を記録したことを受け、東京の同期たちは「負けられない!」と気合十分に臨んでいます。
おしゃれな料理が満載
番組の進行とともに、ゲストからのリクエストが寄せられます。サルゴリラは「フルーツを使ったおしゃれな料理」、しずるは「やげん軟骨の一品」、そして囲碁将棋は「卵とハムの調理」を希望。水田はこれらのリクエストに加え、彼自身のおすすめの逸品を一品盛り込み、料理の腕を振るいます。
最初に登場するのは、児玉のリクエストに応えた「鯛とオレンジのセビーチェ」。その名前に戸惑うゲストたちの反応は様々でしたが、出来上がった料理を口にした瞬間、無邪気な顔になり、「すっごい美味しい!」と歓声が上がる場面もありました。パクチーが苦手な純も驚きの味に喜ぶ様子が印象的です。
笑いとリアクションの連続
続いての料理は、純がリクエストした「プライドを賭けた軟骨とセロリのスパイス炒め」。セロリが不安要素の純ですが、恐る恐る一口食べてみると、「セロリを食べるのは小学生以来」と懐かしむ場面が。意外にも彼の表情は驚きと共に、料理の進化を物語ります。ここでの水田の反応も必見です。
さらに、文田による「オムライス」の挑戦が続きます。難しい卵を巻く作業に悪戦苦闘する彼に対し、水田が的確にアドバイス。文田が思わず漏らした「呪怨ぐらいコワイ」というコメントに、視聴者は笑いをこらえられなくなることでしょう。
最後の仕上げは東京らしさ
最後に水田が東京の同期であるゲストのために作る「福島県産ヒラメのバタームニエル」。その際、彼が比較する大阪と東京の同期の違いについての言葉にも耳を傾けたくなります。また、どの料理がグランプリに輝くのかも見逃せません。
楽しさ、笑い、おいしさが詰まったこの新春特番は、ぜひお見逃しなく!視聴は無料で、テレワークのお供にもピッタリです。
番組情報
- - 番組名: 水田信二の注文の多い料理教室 新春おもてなしSP
- - 放送チャンネル: BSよしもと(BS265ch)
- - 放送日時: 1月1日(木)21:00~22:00
- - 主な出演者: 水田信二
- - ゲスト: 囲碁将棋、サルゴリラ、しずる
- - 視聴方法: 【TV】BS265ch(無料放送)、【スマホ・PC】BSよしもと公式サイト(無料配信)