三重県フェア
2026-04-17 13:41:03

三重県を味わう!セブン‐イレブンの特別フェア開催

三重県を味わう特別なフェアが登場!



2023年の春、セブン‐イレブン・ジャパンは三重県の県政150周年と、県内への出店20周年を祝う特別なフェアを開催します。「三重県 県政150周年×出店20周年フェア」は、4月17日(金)から5月3日(日・祝)まで、愛知県、岐阜県、三重県のセブン‐イレブン店舗で実施されます。

地元の味が詰まった商品ラインナップ



このフェアの魅力は、何と言っても三重県の地元食材を使った特別商品です。特に、鳥羽市立答志小学校の小学生たちが出張授業を通じてアイデアを出し合った3つの商品に注目が集まっています。これは、子どもたちの視点を取り入れた商品づくりがなされたことを示しており、地域に根差した“いつもの買い物で三重を味わう”体験を提供します。さらに、対象商品が1個販売されるごとに1円が三重県の子ども支援活動に寄付されるという社会貢献の一環もあります。

以下は、特設商品ラインナップの一部です:
  • - しらすごはん弁当(答志島水揚げのしらす使用)
価格:460円(税込496.80円)
  • - 醤油まぶしおむすび(しらすマヨネーズ使用)
価格:198円(税込213.84円)
  • - 青のりとちりめん佃煮おむすび
価格:198円(税込213.84円)

また、三重県の出店20周年を祝う形で過去の人気商品も復刻。例えば、四日市の名物「トンテキ弁当」や、松阪牛を使用した「ビーフカレー」など、地域の味覚を余すところなく楽しむことができます。

出張授業で地域を感じる取り組み



特にユニークなのは、答志小学校と連携し、出張授業を重ねての商品づくりです。この授業では、児童たちが商品の魅力を伝える方法を考案する「売り方作戦会議」も行われました。彼らの「島の食材の魅力をもっと知ってもらいたい」という思いが、具体的な商品として表現されたことに感動を覚えます。これにより、商品を手に取るお客様が、三重県の自然と子どもたちの思いを感じることができるはずです。

地産地消への取り組み



セブン‐イレブンでは地産地消に力を入れており、各地の特産物を使用した商品の提供を通じて地域活性化に努めています。三重県は和牛として名高い松阪牛や、香り高い伊勢茶など、豊富な食材が揃っています。2026年には県誕生150周年という節目も迎えるため、このフェアは地域の皆様への感謝を形にする絶好の機会です。

セブン‐イレブンの担当者はコメントを通じて、地元の支援と未来を担う子どもたちのアイデアが一つになったこのフェアに対する期待を語りました。つまり、地域の方々にとっても、他地域の方々にとっても、三重県の素晴らしい食文化を再発見する良いチャンスです。

最後に



この興味深いフェアを通じて、セブン‐イレブンは三重県の新たな魅力を発信し、地域社会に根付いた企業としての姿勢を強く印象付けることになるでしょう。ぜひ、今春はお近くのセブン‐イレブンで三重県の豊かな味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。


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